木下としゆき メッセージ
キノシタ トシユキ/66歳/男

今の福岡で安心ですか?
| 選挙 | 第51回衆議院議員選挙 2026年 (2026/02/08) |
|---|---|
| 選挙区 |
福岡2区 33,027 票 比例 九州ブロック 参政党 [当選] |
| 肩書 | 福岡第2区国政改革委員 |
| 党派 | 参政党 |
| サイト | |
| その他 |
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2026/2/15
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| 生年月日 | 1960年02月12日 |
|---|---|
| 年齢 | 66歳 |
| 星座 | みずがめ座 |
| 出身地 | 佐賀県佐賀市生まれ、福岡大学の教授を13年間勤めました。 |
| 好きな食べ物 | プリンが大好物です〜。 最近差し入れでいただいた6個入りのプリンを一気に3つも食べてしまいました😢 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 【趣味】 ・健康オタクです。精密栄養学と生成AIによる動画作成を勉強中 ・ジョギング(フルマラソンベストタイム 3時間36分です!) ・旧日本軍の敗戦の研究 ・高校時代はラグビー部に所属(右ウィング) |
私が政治を志す原点は、幼い頃からごく自然に心の中にあった
「日本のお役に立つために生きる」という思いです。
母方の叔父二人は、
一人が陸軍少佐として日華事変で戦死し、
もう一人は学徒動員としてミャンマーで戦死しました。
父もまた、陸軍士官学校出身の軍人でした。
そうした家庭環境の中で育った私は、
物心がついた頃から
「自分はこの国のために何ができるのか」
という軸で人生を考えるようになりました。
その思いから、私は官僚を志し、勉強を重ねて霞ヶ関に入りました。
国の中枢で制度を支えることで、日本を良くできると考えたからです。
しかし、実際に見た霞ヶ関の現実は、
国民のための政策づくりよりも、
各省庁の権限争いや前例踏襲に多くの時間が費やされる姿でした。
「このままでは、日本は変わらない」
そう強く感じました。
制度を作る側にいるだけではなく、
決断し、結果に責任を負う立場に立たなければならない。
そう考え、私は政治の世界に身を投じました。
その後、佐賀市長を2期務めましたが、選挙で落選も経験しました。
政治の厳しさと同時に、
覚悟を持って向き合うことの重さを痛感した経験です。
落選後、私は一度、政治の第一線から距離を置き、大学教授として研究の道に進みました。
しかし、政治への思いが消えることはありませんでした。
特に、福岡をどう立て直すのか、
地域経済をどう再生させるのかというテーマについて、
研究を続けてきました。
研究を重ねる中で、
日本が抱える経済や社会の問題は、
専門家の間だけで議論していても解決しない、
という現実を改めて痛感しました。
だから私は、
研究したこと、考えてきたことを、
より多くの人に伝えるため、YouTubeでの発信を始めました。
政策を、政治を、
できるだけ分かりやすく、
できるだけ誠実に伝える。
それが自分にできる役割だと考えたからです。
そうした発信を続ける中で、
神谷宗幣 代表との対話を重ねる機会がありました。
その中で私は、
「安全な場所で政策を論じるだけでは、何も変わらない」
という思いを強くしました。
参政党が持つ問題提起の勢いを、
ここで消してはいけない。
誰かが、福岡から国政に挑戦する旗を立て、
この流れを広げていかなければならない。
そう考え、
私は再び、政治の現場に立つ決断をしました。
・2006年10月 東京財団上席研究員に就任 地方議会改革を研究
・2007年9月 熊本市自治基本条例検討委員会委員に就任
・2008年2月 参議院「国民の幸福度に関する調査会」に参考人として出席
・2008年9月. 「脱藩官僚の会」設立 発起人の一人 幹事
・2009年11月~2010年5月 行政刷新会議事業仕分け人として事業仕分けに参加
【書籍】
・「データが示す福岡市の不都合な真実」(梓書院)
・「日本を二流IT国家にしないための十四か条」(日経BP社)
・「なぜ、改革は必ず失敗するのか」(Wave出版)
・「脱藩官僚が闇に宣戦布告」(共著 朝日新聞)
【政策1】
「消費税を減税・廃止し物価を下げます。」
この30年間、民間の消費が冷え込んでいた時にも増税し公共事業を減らしてきました。その誤りを正し、日本経済を建て直します。
【政策2】
「無秩序な外国人の受け入れを止め安心できる日本へ」
まず外国人受け入れの総数を明確に定め、無秩序な流入を止め、日本人の生活と税負担を守る。
【政策3】
「結婚し子供を産んでも心配ないと思える世の中へ」
少子化の原因は独身化ですが、結婚に踏み切れない理由は将来が不安だから。参政党は子供が生まれたら毎月10万円を15歳まで支給します。
【政策4】
「根本的改革から逃げ続ける政治 のろまな政治を終わらせる」
根本的問題から目をそらし、検討だけして微調整しかしない政治を終わらせます。また、トランプ大統領を見習って、スピードを上げます。
もっと詳しくはそれぞれYouTubeでもHPでも解説していますのでぜひご覧ください。
私は子どもの頃からお国のためにと思って生きてきました。
政治に向き合う中で、
どうしても無視できなかった現実があります。
「なぜ、ここまで日本は苦しくなったのに、
国民の痛みを見てみぬふりをしているのか。」
国民はもう気づいています。
政治家が問題を「分からない」のではなく、
分からないふりをされているということに。
政治の世界では今日も
「検討に検討を重ねる」
「慎重に議論する」
という言葉が飛び交います。
だが、その先に
決断も、結果も、責任もない。
東大を出て官僚を経験し現場を見てきました。
会議が増える。
資料は分厚くなる。
しかし、現実は何一つ変わらない。
やらない方が自分にとって安全だからです。
「食料品の消費税を0%にすることを検討する」という公約も同じです。
何年間も検討し、いつの間にか忘れられてしまう可能性もあります。
間違えなければ責任も問われない。
決断しなければ批判もされない。
そうやって政治家は、
自分の立場と議席だけを守ってきました。
その結果が、今の日本です。
にもかかわらず、
政治家たちは一切振り返らない。
未来への希望は削られ、
国力は確実に落ちていった。
それでも政界では
「間違った政策があった」と
正面から認める声が、ほとんど聞こえてこない。
前の政権が悪い。
官僚の判断だ。
世界情勢のせいだ。
言い訳はいくらでも並ぶ。
だが、誰も「自分たちの判断が間違っていた」とは言わない。
これが今の政界です。
そして、世襲議員が溢れる構造。
生まれた時から
地盤・看板・資金が用意され、
落選の恐怖もなく、
国民の痛みを想像しなくても政治家でいられる。
「この人たちは、
自分たちとは違う世界で生きている」
そう感じてしまう現実
さらに多くの議員が見ているのは、
日本の未来ではありません。
次の選挙
次のポスト
党内の立場
自分の人生設計だけ。
日本の10年後、20年後、100年後は、
その後に回せばいい。
自分が辞める頃には、
もう関係ない。
そんな政治が、
国を良くするはずがありません。
私は、ここではっきり言います。
今の日本になったことには、
政治家に明確な責任がある。
政治は結果責任です。
結果が出なかったなら、
検証し、認め、修正する。
それができない政治に、
未来を語る資格はありません。
だから私は、
政治に関心を持ってもらうために、YouTubeを始めました。
政治を、分かりにくいまま放置しないためです。
政治は、
知らなければ参加できない。
分からなければ怒れない。
問題点に気づかなければ、
変えるための行動は起こせない。
変化は、
問題点に気づいた人からしか始まらない。
だから、
きれいごとを言わず、
問題点を隠さず、
誰が得をし、誰が損をしているのかを
分かる言葉で語る。
それが、私の政治です。
そして最後に、
私は問いを投げかけます。
本来、政治は
日本の未来を作るためにあるのではないか。
議員の生活を守るためではない。
家業を継ぐためでもない。
検討だけを繰り返すためでもない。
未来に責任を持つために、
覚悟を持って決断するために、
政治はある。
国会議員を、
もう一度「逃げられない仕事」に戻す。
それが、
木下としゆきが目指す
国会議員のあり方です。