2024/6/1
4月にエルサルバドルで開催されたサーフィン・ロングボードの世界選手権において、銀メダルを獲得したプロサーファー井上鷹さん(23歳)。団体でも日本チームは銀メダルを獲得。
誠におめでとうございます!
川南町出身の井上さんは、日南市に転居後、自宅近くの伊比井浜で拾ったボディボードをきっかけにサーフィンにのめり込んだそうです。今ではプロ資格を取得して、1年の半分は世界中を転戦し、日本プロサーフィン連盟ロングボードのグランドチャンピオンに輝くなど、このジャンルの第一人者。ショートやSUPも含め、世界でも稀な〈三刀流プロサーファー〉とのこと。2人の妹もプロサーファーとして活躍中。
サーフィン・ロングボードは、2028ロス五輪での採用が有力視されており、井上さんの活躍が期待されます。
社会貢献のため重機の資格を取得し、能登半島地震でも現地で活躍されたとのこと。
サーフィンとのドラマチックな出会い、その後の目覚ましい活躍、社会貢献など、お話をうかがっていると驚くことばかり。
23歳にして、しっかり自分の考えをもって雄弁に語ることのできるプロサーファー井上さん、これからの活躍が楽しみです。

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