2023/7/20
ドイツ陸上競技連盟のイドリス・ゴンシンスカCEOほか幹部が来県。2年後に東京で開催される世界陸上競技選手権の事前強化合宿の候補地として視察いただきました。
ドイツ陸連は、東京オリンピック・パラリンピックでも本県で事前合宿を行っています。ゴンシンスカCEOとは、事前調査のため来県された2017年にお会いして以来の再会となりました(写真右上)。
ちなみに、オリンピックでは金と銀を1つずつ、パラリンピックでは銀と銅を2つずつメダルを獲得。本県での合宿が良い結果に結びついています。
ゴンシンスカCEOは、〈2年後もぜひ本県で事前強化合宿を行いたい、東京オリンピック・パラリンピックのときは、コロナのため地元の皆さんと交流できなかったが、次回はぜひ交流を実施したい〉と話しておられました。ありがとうございます!
東京五輪前は、森で囲まれた総合運動公園のたたずまいがドイツのようで、選手がリラックスできると話しておられました。今回も、様々な施設が1か所に整備されているので、効率的にトレーニングを行うことができると評価いただきました。
2年後、ドイツ陸上チームの来県を楽しみにしています。

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>河野 しゅんじ (コウノ シュンジ)>ドイツ陸上競技連盟のイドリス・ゴンシンスカCEOほか幹部が来県。