2022/10/31
JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップにて、環境に配慮した木製観戦スタンドが導入されることとなりました。
今日は、日本女子プロゴルフ協会の小林浩美会長や株式会社リコーの山下良則社長らが参加し、県産木材の利用促進に関する協定を締結した後、記者発表が行われました。
具体的には、1番ホールと18番ホールの観戦スタンドを、県産スギ材による木製とし、その他、練習場の立見席スタンドやクラブハウスの木質化等にも取り組むこととしています。
この木製スタンドは、日本建築で多く採用されてきた仕口や継ぎ手を用いることで、一度組み立てたものを解体し、再度利用することが可能なものとなっています。
使用される木材120㎥は、丸太500本分、標準的な住宅7~8棟分、CO2吸収量は70tとのこと。
木製の観戦スタンドというゴルフ界初の取組が、スギの素材生産量日本一の本県で実施されること、大変誇らしく思います。
2050年カーボンニュートラルの実現や、SDGs、森林資源の循環利用、山村の活性化等を図るもの。
スポーツと森林資源を組み合せた本県ならではの取組が、メディアを通じて広く発信できるものと、楽しみにしています。
ご理解とご協力いただいた関係の皆様に感謝申し上げます。

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