2022/10/26
久元喜造神戸市長が宮崎カーフェリーに乗船して来県(10/18)。
平成29年に締結した包括連携協定を踏まえ、神戸市と本県との交流を、さらに深めていくための具体的な意見交換を行いました。
久元市長は総務省の大先輩(入省年次では12年先輩!)。この協定が5年目を迎えることから、担当局長ら数人を引き連れて来県され、これまで以上に活発な交流を目指す強い意気込みを伝えてくださいました。後輩に喝を入れる思いもおありだったか(笑)。大変お忙しい中、ご配慮に深く感謝申し上げます。
フェリーでの船旅は、ほとんど揺れることもなく、とても乗り心地が良かったと久元市長。この朝、宮崎港に到着して県庁で意見交換した後、昼前の宮崎〜大阪便でとんぼ返りされ、午後からは神戸市役所で普通に公務をされたようです。タフで精力的なスケジュール!
神戸市からは、来月、「フェリー&サイクリングツアー」の団体が来県されます。神戸市ではサイクリングが人気で、自転車道のリニューアルや、淡路島と結んだShip&Cycleの実証実験など、サイクルツーリズムに取り組んでおられます。今回のツアーは、宮崎港から西都原まで33kmのサイクリングを楽しんでいただく企画。
本県からは、おいしさ日本一の〈宮崎牛vs神戸ビーフ〉や日本一の出荷量〈宮崎の本格焼酎vs神戸ワイン〉といった食べ飲み比べイベントや、スポーツ・文化交流などを提案しました。
歴史と伝統を誇り、活気あふれる港湾都市・神戸との交流。今後の展開が楽しみです。
(うっかり投稿し忘れていた内容です。)

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