2022/10/20
東京オリンピック・パラリンピックで使用された県産材が、ベンチとなって生まれ変わり、各市町村の公共施設等に設置されます(設置は年明けからの見込み)。
「みやざき木づかい県民会議総会(10/19)」にて、制作中のベンチが披露されました。
オリンピックをイメージさせるような五輪マークや5本線、聖火リレーのトーチ、宮崎県のき章、県旗のミの字をかたどったデザインなど。
写真右上のベンチは、横から見ると走っている人をイメージしたデザインとのこと。へぇ。
オリンピック・パラリンピックの焼印が押してある材や、金具の跡が残っている材もあり、大会での使用を実感できるものとなっています。
東京オリンピック・パラリンピックに際し、本県からは5市町村(都城・小林・日向・美郷・諸塚)及び県有林から、約89㎥の森林認証材を提供し、選手村ビレッジプラザで活用されました。大会終了後、解体・返却された県産材は、大会のレガシー(遺産)として公共施設等で活用されることとなっています。
本県では、以下のとおり活用することとしています。
①大会レガシーの象徴的な用途として、屋外型トレーニングセンターでの活用
②県民が直接触れることのできるベンチを製作し、県や市町村の公共施設、PR効果の高い民間施設等に設置
③原木調達に協力いただいた自治体では、都城市が運動公園のベンチ等、小林市が市役所内ベンチ等

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