2025/8/1
JAみやざき令和7年産米「収穫祭」に参加。鎌を使った手刈りやコンバインでの収穫体験の後、新米おにぎりを試食させていただきました。
3連合会を含む全国初の県域JAが今年3月に発足したことを記念し、4月1日、栗原俊朗組合長をはじめ幹部や早乙女(JA新規採用職員)らによる「御田植祭」が行われ、私も参加させていただきました。ちょうど4か月が経ったその水田で、見事に首を垂れた稲穂を刈り取り、新米おにぎりを試食する「収穫祭」が行われたのです。順調に育った稲の様子を見ると、感激で胸が一杯に。
新品の鎌ということもあるのか、思いのほかスパ、スパと、力を入れることなく稲穂を刈り取ることができました。コンバインの操作も教えていただき、コントロールを失わないようスピードを抑えつつ、真っすぐなコース取りに集中。初めてでも、それなりに操作できるものです。一段と高くなった運転席からの眺めは爽快でした。
栗原組合長や早乙女の皆さんとともに、新米おにぎりを試食。天気にも恵まれ、ひと汗かいた後にほおばる新米おにぎりは格別の味わい!








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