2024/12/27
【「動」の1年】
今年最後の定例記者会見(12/24)で、2024の県政トピックスを振り返りました。
能登半島地震で始まった2024年、本県でも日向灘での地震や台風10号、線状降水帯等の災害に見舞われる中ではありましたが、将来につながる数々の動きを実現できたように思います。
この1年を私は、世界情勢も含め、以下のとおり「動」というキーワードで振り返っています。
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◯日向灘での地震は、まさに大地の鳴「動」。台風などの相次ぐ自然災害は、私たちの安全安心な暮らしや経済活動を揺り「動」かすもの。
○(世界GDPの8割以上を占めるG20のうち11の国・地域で国政選挙が行われた) 「史上最大の選挙イヤー」は、主要国の政治情勢を流「動」化させ、ウクライナや中東情勢の泥沼化など、世界は激「動」の時代、「動」乱の時代を迎えています。
○「ひなたフェス」において、初めてサンマリンスタジアム宮崎でライブコンサートが行われたのは、天然芝保護の観点からそのようなイベントは無理とされてきた高いハードル を何とか乗り越えて実現しました。関係者のご尽力により「山が動いた」という事例。
○11月、タイガーエア航空により4年9か月ぶりに台北線が再開。12月には、アシアナ航空ソウル線が、就航以来、初めてデイリー運航に。国際定期路線が本格的に「動」き始めました。
○国富町のラピスセミコンダクタ第二工場は11月、試作レベルの稼働を開始。過去最大規模の企業立地案件が稼「動」し始めました。
○ハラール対応の食肉処理施設が竣工し、稼「動」し始めました。いよいよ宮崎牛のイスラム圏等への輸出が始まります。
◯天皇杯でテゲバジャーロ宮崎がJ1のジュビロ磐田に、皇后杯でヴィアマテラス宮崎がWEリーグの大宮アルディージャVENTUSに、それぞれ勝利。これも「山が動いた」という印象。
○宮崎国スポ・障スポの開催が正式決定し、本格的に「動」き始めました。
◯3つの「日本一挑戦プロジェクト」が本格的に「動」き始めた年。
○4月に、本県知事として初めて九州地方知事会会長に就任し、九州地域戦略会議でも共同議長を務めるなど、九州全体の職責を担う新体制が始「動」。
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来る2025年は、国内外で良い「動き」が相次ぐ年になってほしいと願っています。
県政トピックス
https://www.pref.miyazaki.lg.jp/sogoseisaku/kense/kekaku/20241216104327.html

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