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宮本かずひろ メッセージ

国土交通省での行政経験(15年)、守山市長としてのリーダーシップ(3期12年)、OECDで得た国際的視野、その全てを活かし、安心と夢・希望あふれる日本社会をつくり、日本の輝きを取り戻してまいります!

宮本 かずひろ

ミヤモト カズヒロ/54歳/男

宮本 かずひろ

日本の輝きを取り戻す! 現場主義で結果を出す!

選挙 第27回参議院議員選挙 2025年 (2025/07/20)
選挙区

滋賀選挙区 [当選] 202,850 票

肩書 前 守山市長3期12年/国土交通省出身
党派 自由民主党
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宮本かずひろ 最新活動記録

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宮本かずひろ プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1972年03月07日
年齢 54歳
星座 うお座
出身地 大阪府枚方市生まれ

略歴

  • 大阪府立四條畷高校卒業
    東京大学工学部建築学科卒業
    守山市在住
    [平成8年~]15年間、国土交通省(旧建設省)で住宅政策・都市政策に携わる
    [平成23年2月~令和5年2月]守山市長を3期12年務める
    [令和5年9月~令和6年5月]フランス・パリのOECD(経済協力開発機構)研究員

    [座右の銘]誠心誠意
    [好きな言葉]「夢なき者に成功なし」(吉田松陰)
    [趣味]自転車/ビワイチは20回以上

政治家を志したきっかけ

【立候補の決意】

「住みやすさ日本一のまちづくり」を目指して守山市長を3期12年務め、市長退任後はフランスのパリにあるOECD(経済協力開発機構)で勤務。欧州と比べ、❶日本の賃金の低さ、❷若者の目の輝きの違い、❸女性活躍・ICT活用の遅れ、❹国際的な存在感のなさ等を痛感し、強い危機感を持ちました。

厳しい国際情勢の中で、国の根幹の外交・安全保障をしっかり行いながら、諸制度の改革を断行し「安心」と「夢・希望」の持てる日本社会を取り戻します!

宮本かずひろ 活動実績

【宮本かずひろ 前 守山市長】3期12年間の実績(抜粋)

■12年間で人口8,000人増を実現!(10.8%増)

■市民病院の経営改革で黒字化、県内随一のリハビリ病院に!
市民病院は長年赤字が続いていましたが、民間との連携を自ら提案・交渉し、指定管理による再生を実現しました。経営は黒字化し、リハビリに強い病院として県内トップレベルとなっています。この決断と行動が、まちの医療と未来を支える大きな転機となりました。

■市民とつくった新・守山図書館 利用者は3倍に増加!
老朽化した守山図書館をめぐり、当初の増築案から建て替えへと方針転換。隈研吾氏が設計を手がけ、市民と職員の提案も反映された結果、利用者数は3倍に増加。市民とともに築いた図書館として、高く評価されています。

■村田製作所を守山駅前に誘致!魅力ある雇用を創出!
コロナ禍で駅前施設が経営難に陥る中、この危機を好機と捉え、自ら村田製作所と交渉。最大2,000人が働く研究開発拠点として460億円の誘致実現により、地域経済と雇用に大きな効果が期待されています。企業や学生が連携し、イノベーションが生まれる新たな拠点づくりを力強く推し進めました。

■情熱で店舗誘致!GIANT創業者に直談判!
市長時代に自費で台湾へ渡って、世界最大の自転車メーカー「GIANT」の創業者に直談判。その熱意が伝わり、市内への店舗誘致に成功。ビワイチ(自転車で琵琶湖一周)を活用した観光振興を推進し、自らも20回以上走破。自転車への情熱をまちづくりに活かしました。

宮本かずひろ 政策・メッセージ

政策メッセージ

【宮本かずひろの政策】
日本の輝きを取り戻す!
豊かな暮らしを滋賀から実現!

────【緊急対策】────

◉ 物価高騰対策
30年ぶりの物価高を踏まえ、物価上昇を上回る賃金上昇が定着するまでの間、負担感を緩和する対策が必要です。特に、物価上昇率の高い食料品については、一定期間、消費税減税を検討すべきと考えます。

◉ 米の高騰・不足対策と今後の農業政策
現在の米の高騰・不足に対応し、随意契約等による備蓄米の供給を行います。生産量·流通量の正確な把握と情報発信を進めるとともに、今秋以降は、農業者の所得向上を図りながら、適切な価格で安定供給される仕組みづくりを進めます。

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《世界の中の日本の輝きをつくる》

① 経済政策・成長戦略
2000年と2022年を比較して、日本企業が海外において8倍の設備投資を行っている状況や、賃金がヨーロッパ等の先進国と比較して約5割程度となっていることを踏まえ、特区や税制による「国内への設備投資の促進」と「あらゆる分野における賃金UP」を両輪とした経済政策を進めます。これにより、安定した社会保障や次世代への投資につなげていきます。加えて、宇宙・バイオ・AI・基礎科学等の科学技術振興に思い切った投資を行うとともに、先進技術やイノベーションの実証実験と導入を円滑に進める制度を構築し、若者や女性に魅力ある雇用を創出します。

② 外交・安全保障
日本を取り巻く国際情勢が厳しい中、地球儀を俯瞰した積極外交を展開し、アジア諸国との信頼関係の構築を図ります。「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて国際協調と計画的な抑止力の強化を進めます。


《一人一人の輝きをつくる》

③安心な子育て・少子化対策
少子化の克服は日本の未来に不可欠です。まずは、若い世代が望む結婚を実現できる社会環境の整備が必要です。そのため、魅力的な雇用の創出と非正規労働者の正規雇用化、賃金・所得の上昇を図ります。また、シッター制度の充実により、子育てと仕事の両立を可能とする仕組みを整備します。

④ 医療・高齢者等の福祉
物価高や賃金上昇を踏まえて、診療報酬・介護報酬の引き上げを行い、良質な医療・介護サービスの安定的な提供を図ります。また、高齢者や障がい者の皆様が住み慣れた地域で暮らし続けられるよう、医療・介護・福祉サービスと相談支援体制を充実させます。

⑤ 年金制度改革
将来不安のない年金制度の確立が不可欠です。年金積立金の配当金等を活用して、物価上昇を上回る年金給付を実現するとともに、基礎年金の引き上げを行います。また、パート従業員の年金加入を進めることで、より安心な年金制度とします。

⑥ 就職氷河期世代への対応
企業投資の促進を通じた魅力ある雇用の創出とリスキリングの推進により、非正規から正規雇用への転換と賃金・所得の向上を推進します。住宅政策などセーフティーネットの整備を進め、また基礎年金の引き上げも確実に実施します。

⑦ 教育立国
日本の将来にとって、「人財育成」は最も重要です。子どもたちの個性や能力を活かす教育の充実や、世界を視野に入れた教育改革に取り組みます。多様な選択肢・職業につながる教育の充実、高校・大学での一般教養と語学教育の強化、そして、国費等による留学制度の導入を推進します。また、滋賀県の学力向上・不登校対策の強化にも取り組みます。


《滋賀の輝き「日本一幸せな滋賀」》

⑧ インフラ整備・防災と企業誘致
国土強靱化と交通アクセス向上の視点から、国道(1号・8号・161号)のバイパス整備、名神名阪連絡道路の整備、河川改修(大戸川ダム、日野川、姉川・高時川など)、伊吹山の土砂対策などを進めます。また、JR各線の本数増加やJR湖西線の風対策も推進します。これらを活かし、都市計画を通じた企業誘致により各地域に魅力ある働く場を創出します。

⑨ 中小企業対策・スタートアップ
中小企業は全企業の99%以上、雇用の7割を占めており、その持続的発展のため、生産性向上・IT活用・賃金UP、事業承継・規模拡大を支援する制度や税制を推進します。加えて、デジタル・グリーンなどの新分野での起業や第二創業を促進します。

⑩ 環境・観光振興
日本一の湖である琵琶湖の環境保全を進め、観光資源としての魅力も発信します。また、滋賀の歴史・文化・自然を活かし、「泊まるなら滋賀」「食べるなら滋賀」といった観光振興策を、県や市町と連携して進めます。

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