松下まさよ メッセージ
政治を志して15年間、議員・防災士・市民の目線で市内をくまなく歩き、誰よりも多くの市民の皆さまと交流し、朝霞の近現代の激動の歴史や、地域性を学び、市の課題の解決策について大学院で研究を重ね、未来像を創造してきました。
持続的発展を続ける朝霞市の未来に向け、市民一人ひとりの百年時代のゆたかな人生を彩ります。
マツシタ マサヨ/55歳/女
2026/4/20
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2026/4/19
2026/4/18
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| 生年月日 | 1971年01月09日 |
|---|---|
| 年齢 | 55歳 |
| 星座 | やぎ座 |
| 出身地 | 愛知県名古屋市生まれ。 当時石油会社勤務の転勤族の夫と結婚した矢先に義母が急逝し、 当時朝霞市助役を務めていた義父を支えるために、夫の故郷朝霞市に 移り住み、25年になります。 |
| 好きな食べ物 | スパイスカレー 日本酒 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 本 「人生100年時代の都市デザイン」 坂村圭・真野洋介 編書 「2050年の世界」 へイミシュ・マクレイ 「ライフシフト」 リンダ・グラットン アンドリュー・スコット 漫画 「パタリロ!」魔夜峰央 |
転勤族の夫と結婚した矢先に義母が急逝し、当時朝霞市助役を務めていた義父を支えるために夫の故郷、朝霞市に戻り25年になります。子育てをしながら、地域の様々な課題に気付き、よりよい朝霞をつくるために政治家を志すことになります。
私は政治を志し市議会議員、県議会議員と経験させていただき15年になります。
みんなの喜ぶ顔が見たい、その想いで市内をくまなく歩き、誰よりも多くの市民の皆さまと交流し、皆さまからいただいた声、また、声の上げられない方の声なき声にも耳を傾け、日常の生活と行政を結び付け改善していくことが朝霞の未来をつくっていくとの思いで活動してきました。
朝霞市は大都市圏の利便性を享受しながらも、四季折々の表情のある、水と緑あふれる自然ゆたかなまちです。そして人々は、温かく、穏やかでとてもやさしい。私はこれほどまでに環境や立地に恵まれ、可能性あふれる都市はほかにないと考えます。この地域環境は、住む人が幸せを感じることができる、これからも未来を明るく照らすまちづくりができる環境でありつづけたい。
まちづくりや福祉・住民サービス向上には財政基盤が必要です。朝霞市は財政的な指標では比較的に安定しているといえます。しかし、まちの規模に比較し相対的に手厚いと思われる、児童の保育関連、障がい者福祉や生活保護などに使われている扶助費については、市の歳出総額の4割近くを占め、今後も増加が見込まれており、しっかり維持していかなくてはなりません。また、昨今の人口減少により、県内においても人口や企業を奪い合う都市間競争がすでに始まっています。人口の減少は、まちが衰退し財政が弱くなり、福祉や公共サービスが行き届かなくなります。朝霞市も将来的な人口減少は他人事ではありません。私はそのことに強い危機感を覚え、その解決策を求めて改めて大学院において公共政策について研究してきました。また、現在は埼玉県議会議員として、県内や全国の自治体の行財政改革の現場に足を運び、持続的発展を続ける朝霞市の未来に向け、何が必要かを真剣に向き合ってきました。
私は「つよくゆたかな百年都市 朝霞をつくる」を重点政策とし、市政を大きく動かしていきます。安全で良質な公共サービスを実施するとともに、未来に向けた朝霞のまちづくりと、市民の皆さまの安心でゆたかな生活を支えるための政策をすすめてまいります。
これまでも これからも、朝霞とともに歩む、誰よりも身近で声の届く存在として、皆さまとともに朝霞をよりよいまちにしていきます。
松下まさよ政策
つよくゆたかな百年都市 朝霞をつくる
1.人生百年時代を謳歌できる健康長寿のまち
~健康・福祉~
未病対策と健康長寿を推進。医療体制の一層の整備、
生涯学習の仕組みを強化。
2.みんなで子どもを育むまち ~子育て・教育~
子育てしやすい環境、公営の施設を整備し、子どもの
成長を地域で見守る体制作り。
3.つよい財政を誇るまち ~産業・労働~
安全かつ、良質な公共サービスを実施するため事業の
総点検と行財政改革を推進。
4.百年後を見据えたまちづくり
~インフラ整備、未来への投資~
朝霞に住まう人々が、癒しと誇りを感じられる、魅力
溢れるまちづくりを創造。
5.一人ひとりが安心して暮らせるつよいまち
~防災・防犯~
災害時を見据えたインフラ整備、市民のつながりで
地域防災力、地域防犯力を強化。
6.ゆたかな彩りあるまちの創造 ~地域社会~
彩夏祭をはじめ各種市民イベントの支援、緑あふ
れる芸術文化のまちづくりを進める。
政策の詳細につきましてはホームページをご確認
ください。日々の活動についてもご覧いただけます。
政治を志して15年間、議員・防災士・市民の目線で市内をくまなく歩き、誰よりも多くの市民の皆さまと交流し、朝霞の近現代の激動の歴史や、地域性を学び、市の課題の解決策について大学院で研究を重ね、未来像を創造してきました。
持続的発展を続ける朝霞市の未来に向け「つよくゆたかな百年都市 朝霞をつくる」を掲げ市政を大きく動かしていきます。防災防疫、まちづくり、情報発信力をさらに強く、そして子育て世代や弱い立場の人も未来への希望をもって生活できる、財政的な安定を目指します。また、朝霞に住まう人々が実感でき、誇りを感じられる、自然環境、地域社会、教育環境を整備し、市民一人ひとりの百年時代のゆたかな人生を彩ります。