2022/8/18
県議会山村振興議員連盟で、県内視察。
①ICT利用によるスマート農業に取組む南砺市小坂営農組合
大区画への圃場整備中であり、今後のスマート化を目指して地元ケーブルTVとともに取組んでいる。現在、育苗ハウス管理、圃場の水位管理などにICTを導入して労力軽減、均一な生育管理などに取組んでいる。イノベーションにより、次世代につなぐ農業を目指している。
②立野が原で、ワイナリーを運営するトレボー株式会社
中山社長曰く、「中山間地の耕作放棄地をブドウ畑に変え、地域や酒販業界への恩返しをしたい」との思いでワイナリーに取り組まれたとの事。今後、果樹、芸術の郷としてアーティストへのギャラリー提供やアグリツーリズムなどの展開も考えているとの事。
地元ケーブルTVとともに、ICT化、5G利用の取組も。
③氷見市熊無地区、久目地区の地域づくり協議会の活動を研修
人口減少、高齢化が進む中で、民間バスが撤退。NPOによるコミバス運行がきっかけとなり、地域づくり協議会が発足。地域おこし協力隊を募集し、閉校した小学校を拠点とした空き家活用策をねる。
いづれの視察先も、次世代につなぐ中山間地に対する、熱い情熱を感じられました。




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