2022/1/18
福岡県少年サポートセンター 安永さんのお話を伺いました。
子どもの未来は社会の未来
福岡県少年サポートセンター少年育成指導官 安永智美さん
少年サポートセンターは各県に配置されている。
多機関連携の基軸的役割
都道府県によって組織実態と運営に大きな差異
少年補導員として活動。子供を守るサポレンジャーのレッド隊長と呼ばれる。
福岡県が予算化し、警察庁指定広域技能指導官指定を受け、公認心理師を取得。
補導員から少年育成指導官に変更
カウンセリングマインド「あなたの話が聞きたい。」子どもたちのいる場所へ足を運ぶ。
アウトリーチの組織、支援活動
「ダメ、ゼツタイ!」はだめ。
子どもたちに自尊感情を育む。
子どもたち以上に親への啓発も
サポートセンターが、地域の福祉施設に同居、福祉、警察、教育機関がワンフロアーに。
警察内では無く、行き易いセンターに
暴力的な親には、フロアー内の警察が対応
ワンフロアー、ワンストップである事が、人事交流と様子の垣間見によるヒューマンネットワークの構築
情報の共有から行動連携へ。
相互理解と感謝、リスペクト
お互いの強みを活かす。
「非行」とは、親の愛情を何とか引っ張り出そうとする行為
児童相談所、サポートセンター(警察)サポートチーム(教育委員会)がワンフロアーにいる事の意義を見出し、トップダウンでの体制づくりが大切。(岐阜県が4月より実施)
現在富山県においても、富山児童相談所の改築が検討されているが、子どもファーストによる建設、運営内容となるための議論と検討が必要である事を肌で感じた。




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