2026/8/7
松本剛明前衆議院議員のお通夜、告別式に参列してまいりました。
麻生太郎元総理をはじめ、多くの大臣、国会議員の皆様、そして地元をはじめ全国から本当に多くの方々が参列され、松本先生が歩んでこられた道の大きさ、そして多くの方々とのご縁の深さを、あらためて感じる二日間となりました。
ご出棺の後、先生が外務大臣、総務大臣として務められた外務省、総務省の前を通り、国会議事堂の前へ。先生が長年歩んでこられた政治人生をたどるような道のりを経て、最後までご一緒させていただきました。
私自身、松本先生のもとで二十年にわたり活動をともにしてきました。その道のりの中で、先生との数え切れないほどの思い出がよみがえり、今もまだ、そのご逝去を受け止めきれない思いがあります。
同時に、これまで教えていただいたこと、託していただいた思いを大切に、これからの道を歩んでいかなければならないと、あらためて感じました。
そして何より、最愛のご主人、そしてお父様を亡くされた深い悲しみの中にありながら、最後まで気丈に振る舞われ、すべてを立派に務め上げられた孝子夫人とお嬢様の姿が、深く心に残っています。
長きにわたり先生とともに歩まれ、そして最後のお別れまでしっかりと先生に寄り添われたお二人に、心からの敬意と感謝を申し上げます。
松本先生、二十年間、本当にありがとうございました。どうか安らかにお眠りください。

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