2026/7/30
一枚目は2006年、私が政治家を志した際に、松本剛明先生と共に行わせていただいた街頭演説の写真です。
松本剛明先生のご逝去の報に接し、先生との二十年間を思い返しながら、この喪失の大きさをあらためて感じています。
私にとって先生は、二十年にわたりご指導いただき、支えていただいた恩師でした。
姫路では、多くの皆さんが親しみを込めて「たけあきさん」と呼ばれています。
その呼び名のとおり、どれほどお忙しくても、市民の皆さん一人ひとりの話に真摯に耳を傾ける、本当に温かい方でした。
地域の行事では、次の予定が迫っていても、市民の皆さんから声を掛けられると足を止め、最後まで笑顔で話を聞かれていました。
周囲が時間を気にしていても、先生は決して話を途中で切り上げることはありませんでした。その姿を、私は何度も間近で見てきました。
そして、そうした先生の姿は、地域の場面だけでなく、日々の活動の中でも変わることはありませんでした。
私は、この二十年間、先生とともに毎週朝の定例街頭活動に立ち続けてきました。
市民の皆さんへ感謝を伝え、この国や地域への思いを届け続ける先生の背中から、政治家としての姿勢を学ばせていただきました。
先生は、私に政治家としての在り方、そして人として何を大切にすべきかを教えてくださいました。先生からいただいた教えは、これからも私の政治人生の礎であり続けます。
本年お見舞いに伺った際、先生からいただいた
「二十年、よくついてきてくれた。大きなサポートだった。ありがとう。」
という言葉は、私にとって一生の宝物です。
先生、本当にありがとうございました。
どうか安らかにお眠りください。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
二枚目 2014年石堂大輔支援の集いにて
三枚目 2009年国会内、議会運営委員会委員長室にて
四枚目 2007年初出馬の出陣式
五枚目 娘の書道パフォーマンス(姫路書道キッズ)練習見学
六枚目 甥っ子とともに






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