2026/6/27
こんにちは。神戸市会議員の堂下豊史(どうしたとよじ)です。
神戸市環境局が発表した、兵庫県と共同で開催する「ひょうご脱炭素経営実践セミナー」について、内容をお伝えします。
![ひょうご脱炭素経営実践セミナーの開催について[神戸市北区]神戸市会議員 堂下豊史](https://doshita-toyoji.com/wp-content/uploads/2026/06/illust_banner-25.jpg)
※画像はイメージです(AI生成)
兵庫県と神戸市は、県内中小事業者等向けの脱炭素経営伴走支援「ひょうご脱炭素経営スクール」を開校するにあたり、事前講座として「ひょうご脱炭素経営実践セミナー」を開催します。
日時:2026年7月16日(木曜)14時30分〜17時00分
会場:神戸国際会館9F 大会議室(中央区御幸通8-1-6)
オンライン併用での開催となります。
当日のプログラムは以下のとおりです。
■エネルギー価格高騰時代を乗り切る脱炭素経営
一般社団法人再エネ100宣言RE Action協議会 事務局長 金子貴代氏
■ひょうご脱炭素経営スクールと修了生紹介
ひょうご持続可能地域づくり機構(HSO)代表理事 畑中直樹氏
■ひょうご脱炭素経営実践例の紹介
修了生:石光商事(株)、コニタイト(株)
■登壇者への質問・意見交換(現地参加・希望者のみ)
・再エネ100宣言RE Action相談コーナー
・登壇者への個別質問コーナー
参加対象:兵庫県下の脱炭素経営に関心のある経営者・ご担当者
定員:100名
参加費:無料
申込締切は2026年7月12日(日曜)までです。先着順となります。定員に余裕がある場合は2026年7月15日(水曜)まで受け付けます。
下記URLより必要事項を入力してお申し込みください。
https://forms.office.com/r/ZVytYUw4gP
「ひょうご脱炭素経営スクール」は、座学とグループワークを通じて、自らの力で「脱炭素経営計画」を組み立てるスクールです。演習を通じ、同じ悩み・課題を持つ方々とのネットワーク形成につながります。若手人材の育成にも活用できます。
ステージ1・2の両方(修了認定要件)の受講が推奨されますが、ステージ1・2いずれかのみの参加も可能です。
兵庫県・神戸市・ひょうご持続可能地域づくり機構(HSO)のHPで修了事業者名等が紹介されます。
本スクールは、兵庫県の「脱炭素・環境保全貸金」の融資要件や、神戸市の令和8年度「神戸市省エネ設備更新補助金」の増額要件となります。
①全回参加(欠席の場合は動画視聴等)②脱炭素宣言・脱炭素経営計画作成③成果の発信(社内外)
会場:神戸市内+オンライン(ハイブリッド)
時間:基本15時〜17時を想定
▼ステージ1:国内外動向・目標設定(見直し)・ターゲット等
第1回:8月27日(木)脱炭素経営動向/排出量把握のポイント
第2回:9月24日(木)目標設定の考え方を知る/自社の弱み・強みを洗い出す
第3回:10月15日(木)対策(省エネ・再エネ)の手法を知る/脱炭素経営の実践例を知る
第4回:11月19日(木)脱炭素宣言発表
▼ステージ2:目標に向けたアクション、PR等
第5回:調整中(先進事業者現場見学会)
第6回:1月14日(木)社内体制・社外PRについて考える
第7回:2月25日(木)脱炭素経営計画プレ発表
第8回:3月16日(火)修了成果発表会・修了認定書授与
■SSコース:SBT認定やスコープ3算出にチャレンジするコースです。一般コース第3回・第7回・第8回の前後の時間を活用して開催します。SSコースは、スクール修了生および受講生のみが対象で、10社程度を想定しています。
兵庫県下に立地し、脱炭素経営に一歩踏み出したい事業者40社程度が対象です。経営者・実務者・若手担当者、どのような立場の方でも参加可能です。どのような業種でも参加できます。
1講座あたり1社2名程度まで受講可能です。連続講座を通じて自社の脱炭素計画を検討するため、全回通じて同じ方の参加が推奨されますが、内部で情報を共有できていれば代理の方の出席も可能です。欠席せざるを得ない回については、講義の動画等を提供しフォローアップが行われます。
申込が定員より大幅に超過した場合は、中小企業の事業者を優先し、地域性・業種等を考慮の上選定されます。
ひょうご持続可能地域づくり機構(HSO)代表理事 畑中直樹氏(博士(環境科学)/(一社)ひょうご持続可能地域づくり研究所(Hsi)代表理事/大阪大学大学院工学研究科招聘教員(環境・エネルギー工学専攻)/(公財)地球環境戦略研究機関(IGES)関西研究センター元客員研究員/豊田市ほか脱炭素経営スクール校長を歴任)
座学・脱炭素経営計画作成まで一貫した伴走支援が行われます。事業者向け脱炭素スクールの運営経験を有するスタッフもメンターとしてグループワークをサポートします。
・脱炭素化の重要性や実践方法について深く学ぶことが出来た。
・自社の具体的な計画を考える機会になり、理論だけでなく実践的なスキルを学ぶことが出来た。
・演習を通じて、他社から脱炭素化の取組のヒントを得た。
・他業界の方とつながる良い機会となった。
・脱炭素経営を実践したことで、年間約500万円のエネルギー費削減につながった。
下記URLよりお申し込みください。上記URLからお申し込みができない場合は、CN-school@hso-t.com宛てにご一報ください。申し込み用紙が案内されます。
https://forms.office.com/r/T4bZZ7s28z


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