2026/4/13
こんにちは。神戸市会議員の堂下豊史(どうしたとよじ)です。
神戸市経済観光局が発表した、令和8年度兵庫県中小企業融資制度パンフレットについて、内容をお伝えします。
![令和8年度兵庫県中小企業融資制度パンフレット[神戸市北区]神戸市会議員 堂下豊史](https://doshita-toyoji.com/wp-content/uploads/2026/04/7be1843b7679ac91a94c2970cd35ff33.jpg)
兵庫県中小企業融資制度は、新分野進出など事業の発展に取り組む中小企業者(法人及び個人企業)が利用できる融資制度です。神戸市が保証料を一部負担する制度もあります。
原則として、県内に事業所を有し、信用保証協会の保証対象業種に属する中小企業者及び組合等(NPO法人も対象)が利用できます。法人代表者以外の連帯保証人は原則不要で、法人代表者の連帯保証についても不要とできる場合があります。
兵庫県中小企業融資制度では、原則すべての資金で、経営者保証をつけないことを選択できます。一定の要件を満たす場合、保証料の上乗せなしに経営者保証を不要とすることができます。要件に該当しない場合でも、保証料を上乗せすることにより、経営者保証をつけないことを選択できます。
事業展開融資として、新たに事業を始めるときや開業後5年未満の場合は「新規開業貸付」、設備の新設・更新に取り組むときは「設備投資促進貸付」、新分野進出など事業の発展に取り組むときは「事業応援貸付」があります。
経営安定融資として、経営状況が厳しいときや経営を改善したいとき、売上の減少などの場合は「経営円滑化貸付・経営力強化貸付」が利用できます。
一般的な運転資金を必要とするときは「長期資金・短期資金」、小規模事業者の方が資金を必要とするときは「特別小規模貸付」、速やかな資金調達を必要とするときは「経営活性化資金」があります。
神戸市内に主たる事業所があり、当該事業に係る市民税を滞納していない方のみ利用できる制度として、「こうべ創業支援貸付」「こうべ小規模」「こうべおうえん」「こうべ躍進」「こうべ季節貸付」があります。
融資を受ける方は、取扱金融機関に融資申込みを行い、金融機関を介して信用保証協会に保証申込みを行います。信用保証協会の保証審査と金融機関の融資審査を経て、保証承諾後に融資が実行されます。
銀行では、三井住友、三菱UFJ、りそな、みずほ、但馬、伊予、池田泉州、百十四、山陰合同、京都、四国、中国、阿波、広島、南都、関西みらい、みなと、徳島大正、トマト、三井住友信託が取り扱っています。
信用金庫では、尼崎、姫路、日新、兵庫、神戸、播州、淡路、西兵庫、但陽、中兵庫、但馬、北おおさか、鳥取、大阪、備前日生、大阪シティ、京都北都、大阪厚生が取り扱っています。
信用組合では、兵庫県、淡陽、大阪協栄、兵庫ひまわり、近畿産業、兵庫県医療が取り扱っています。
その他、商工組合中央金庫(神戸、姫路、尼崎の各支店)や農業協同組合(ハリマ、たじま、丹波ひかみ、兵庫六甲、相生市、みのり、兵庫南、あわじ島、兵庫県信用農業協同組合連合会)でも取り扱っています。
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