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くまがい 裕人

クマガイ ヒロト/57歳/男

くまがい 裕人

あなたの笑顔を守りたい

選挙 第25回参議院議員選挙 (2019/07/04)
選挙区

埼玉選挙区 [当選] 536,338 票

肩書・その他 参議院議員立憲民主党埼玉県連合代表
党派 立憲民主党
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くまがい裕人 プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1962年03月23日
年齢 57歳
星座 おひつじ座

略歴

  • 1962年3月23日生まれ、57歳。旧大宮市に生まれ、大宮東小、大宮東中、中央大学附属高校、中央大学商学部を卒業。(株)ロッテリアで1年間サラリーマン生活を送り、その後、縁あって議員秘書へ。衆参国会議員の政策担当秘書を長らく務め、その間、新進党や民主党結党に参画し、民主党役員室次長や政党秘書会長、参議院秘書協議会事務局長等を経験。2007年4月のさいたま市議会議員選挙に初挑戦し、トップ当選。3期務める。2017年立憲民主党の結党に参画し、2018年1月に枝野幸男衆議院議員とともに立憲民主党埼玉県連合を立ち上げ、現在代表代行を務める。プライベートで紙芝居やスポーツ鬼ごっこの普及活動に取り組みながら、スキーやフットサル、ジョギング、ロードバイクを趣味に楽しみ、さいたま国際マラソンのフルマラソンに出走し、完走2回のスポーツマン。

政治家を志したきっかけ

小学校時代に知的障害の同級生と仲が良かったことから、様々な形のいじめに直面。弱い立場の人の声を大切にできる社会をつくれるのは政治家だと思い、小学校の卒業文集に「将来の夢は政治家」と書く。縁有って国会議員秘書となり、30歳の時に参議院選挙の比例代表名簿に登載され、候補者として活動し、その時の体験から本格的に政治家を目指すことになりました。

くまがい裕人 活動実績

政策担当秘書時代には数々の議員立法の立案作業に携わり、議員の答弁補佐人として委員会審議の場にも同席。市議会でも次代を担う子どもたちの声を市政に反映することを意識し、常に将来を見据えた政策提案に力を注いできています。注力してきた政策分野は、公共施設マネジメントや児童虐待防止、防災・減災のまちづくりなど。子どものつくるまち事業は、定着した市の事業の一つ。

くまがい裕人 政策・メッセージ

政策メッセージ

My Policy くまがい裕人の5つ基本政策

立憲民主主義の旗のもと~

〇弱い立場の人を守りたい
・児童虐待の認知件数は年々増加し、虐待によって命を落とす子どもたちも一向に減らないのが現状です。虐待の背景には、貧困の連鎖や障害といった要因も少なからずあります。児童虐待防止法を改正し、虐待を引き起こすリスク要因にいち早く対応するための連携システムの構築が必要です。子どもたちの命を救うために全力で取り組みます。
・障害者や高齢者の皆さんが、尊厳をもって暮らせる社会をつくるために、働く意欲のある人にはその環境を整備。ひとり一人が地域で孤立することがないように見守りシステムの構築に取り組みます。

〇働く人を守りたい
・働き方改革の名のもとに労働法制が改悪され続けています。長時間労働問題や賃金格差、非正規労働問題の解決など、人手不足解消という理由での外国人労働力の安易な導入には疑問が山積です。働く人の流した汗がきちんと報われる労働環境を構築します。
・働く子育て世代の皆さんが直面している保育園や学童保育の待機児童問題や働き盛りの世代の皆さんが直面している介護離職問題などの解消のため、保育士や指導員、介護士などの処遇改善に取り組み、子育てと介護環境を整備します。

〇災害から命を守りたい
・近年、台風や豪雨による風水害や地震の大きな災害により命を落とす人が絶えません。災害によって命を落とす人を少なくしたいという思いで防災士の資格を取りました。具体的な減災対策や地域防災計画の普及活動、災害現場でのボランティア活動を通じた知見の取得に努めてきました。国の防災政策にこれまでの経験をしっかりと活かします。
・被災後に命を落とさないことやスムースな復旧及び復興に地域のコミュニティ力が欠かせません。地域のコミュニティ力の向上のための政策実現に取り組みます。

〇この国の未来を守りたい
・国民主権・基本的人権の尊重・平和主義の3つの柱からなる日本国憲法は、世界に誇るべき憲法です。憲法の本質は、国民の生活を守るために国家権力を縛ることにあり、国民の理想を語るものが憲法ではあり得ません。権力者の権力者のための憲法改正ではなく、時代変化にマッチした国民福祉の向上に資する憲法のあり方がどうあるべきかをしっかりと議論していきます。
・原発ゼロや太陽光や風力、水力、地熱などの自然エネルギーを利用した新エネルギーの創造で、安全やエネルギー自給率、CO2、コストなど、日本の未来を見据えながらエネルギーのベストミックスを模索し、未来に責任の持てるエネルギー政策を目指します。

〇民主主義を守りたい
・権力者を忖度して公文書の改ざんが平然と行われる政治の現状は、民主主義の根幹を揺るがす大事件です。また、国会での重要法案の審議に時間をかけず、強行採決を繰り返すことは、民主主義を否定する行為に他ならないと考えます。こんな政治の現状を一刻でも早く打破するために立憲民主党が大きく成長しなければならないはずです。そのために微力ながら全力で現状打破に取り組みます。

住民の皆様へのメッセージ

政治への想い

大人になってからのある日、ふと目にした小学校の卒業文集に「将来の夢は政治家」と書いてありました。ずっと忘れていたその想いは、その日を境にだんだんと具体的な姿として現れ、私に決断を迫ってきました。卒業文集に幼い想いを書いたころを思い出し、弱い立場にある人たちの良き理解者となる政治の必要性を痛切に感じて政治家への道を目指すことになりました。

これまで3期12年、「Children First! すべては子どもたちのために!」を活動の原点にして、市議会議員として市民に一番近いところで政治に携わってきました。子どもたちの未来に責任を持つことが政治家の使命の一つだと思っています。

ところが今、日本の政治は強者の論理の政治が罷り通っているのが現状で、権力者の顔色を見て物事を忖度し、嘘や隠ぺい、改ざんなど、信じられないことが官民問わず次々に行われています。「今だけ、金だけ、自分だけ」私はこんな政治の現状は絶対に間違っていると考えています。

私は、「多様性を認め、お互いに理解し合い、困った時には助け合う」ことが当たり前の、そんな世の中を取り戻し、弱者を切り捨てない、誰にも居場所がある社会をつくりたいと考えています。

縁あってなった国会議員秘書から市議会議員としての活動を通じて培ってきた経験は、立憲民主党の原点である「草の根からの政治」を体現し、推進し、「まっとうな政治」を取り戻すために力を発揮できる存在になれると思っています。

埼玉から皆さんの声を、想いをしっかりと国政につないでまいります。
「想いをつなぐ!子どもたちと地域の未来を国政に!」

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