2021/9/28
横浜市会議員(港北区選出)の 大山しょう じです。
議会で質問したり、会派で市長要望していた「新横浜駅」のホームドア設置について、11月3日(水)からの使用開始が決定しました。

会議名:平成30年度決算特別委員会(決算第一・決算第二特別委員会連合審査会) 議事録
会議日:令和元年(2019年)9月26日
2 東京オリンピック・パラリンピックを契機とした施策の推進
○大山委員
次に、現在開催中で大変盛り上がっているラグビーワールドカップ2019TMの試合会場であり、来年の東京オリンピックのサッカーの会場にもなっている横浜国際総合競技場の最寄りの駅の一つであるJR新横浜駅について伺います。
JR新横浜駅は、東海道新幹線や地下鉄ブルーラインなど3路線が乗り入れ、1日の乗降人員が13万人を超えるなど本市有数のターミナル駅であり、横浜の陸の玄関でもあります。また、横浜アリーナの最寄り駅でもあるため、イベント開催時には多くの人で混雑をします。さらに、令和4年度下期には相鉄東急直通線が開通するなど、今後さらに利用者の増加が予想されますが、現在のところ新横浜駅でのホームドアの整備は未着手のままとなっています。東京オリンピック・パラリンピックの開催中は国内、国外から多くの視覚障害者の方も来られることでしょう。
そこで、東京オリンピック・パラリンピックを契機にJR新横浜駅の可動式ホーム柵の整備を加速させるべきと考えますけれども、都市整備局長に伺います。
○小池技監兼都市整備局長
JR新横浜駅は、本市が可動式ホーム柵の補助制度を制定した平成26年度以降、補助対象駅としての整備促進を図ってまいりました。JR東日本は、新横浜駅を含めた横浜線については、可動式ホーム柵を令和7年度までに整備する計画を公表しております。年々乗降人員が増加する当駅の状況なども踏まえまして、早期整備について引き続き強く働きかけてまいります。
○大山委員
今後の取り組みに期待をしたいと思います。また、駅の混雑対策や利便性向上を図る取り組みとして、これまで我が会派から要望してきました新たな改札口の整備についても検討を加速していただくように要望します。

↑↑↑ こちらは、毎年会派から市長に提出している「予算要望・提言書」(2020年9月16日)
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