2026/8/1
本日も「令和8年熊本地震 第5回非常災害対策本部会議」に、防災担当の内閣府大臣政務官として出席しました。
会議では、何よりも人命救助を最優先とし、倒壊家屋などに救助を必要とする方が残されていないか、関係機関が連携して徹底的に確認することが総理から指示されました。
また、避難所だけでなく、在宅避難や車中泊を続ける方々への見守りや健康管理を強化するとともに、猛暑による熱中症やエコノミークラス症候群への対策を徹底します。
食料や水、液体ミルク、クーラー、衛生用品、仮設トイレなど、避難生活に必要な物資を届けるとともに、長引く避難生活の負担を少しでも軽減するため、自衛隊によるシャワー・入浴支援も拡大しています。
避難所環境の改善、ホテル・旅館等を活用した二次避難の促進、全国からの給水車や可搬型浄水装置の投入など、被災された皆様が一日も早く安心した生活を取り戻せるよう、政府一丸となって全力で取り組んでまいります。#がんばろう熊本
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