2021/6/8
製薬会社のトップはどこを向いて発言するのか。国民の安全安心こそ第一でなくてはならないはず。
被害者に対して真摯な対応こそ、まず第一‼️
古賀真子さん、母里啓子先生から引用させていただきます。
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ここの中に書いてある「日本は予防接種による薬害被害でワクチンへの風当たりが強まり、ワクチン開発、ワクチン行政が停滞した歴史がある。」のではないのですよ。ワクチンの効用を否定してはいない、むしろより良い開発を望んでいる。薬害・ワクチン禍の歴史は水俣や食品公害、そして原発にも通づるもの。国政と経済界の棄民思想にあるのです。被害を隠し、騙し、救済をケチってきた歴史。国産ワクチン開発で必要なのは、副作用へ真摯な取り組み。それは薬剤メーカーだけでできるものではないでしょう。問われているのはワクチン開発・接種遅れの責任ではないのでは。安全なワクチンと迅速な被害救済制度です。でも、そもそも、日本の感染状況で、こんなチャレンジングな人体実験まがいのワクチンが必要ですか??ということです。そこのところ、国産ワクチン開発会社の方、お願いします。2009年の新型インフルエンザワクチン、海外産を押しのけて2300万人接種してほとんど被害認定しなかったこと、忘れられません。
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