2021/5/15
[2021.5.15 経済観光局 産業振興部より]
1 要請の趣旨
札幌市内の感染状況は、感染力が強い変異株による感染が全市に拡大し、新規感染者数が急激に増加、それとともに入院患者数も増加し病床使用率は実質90%を超えるなど、感染爆発ともいえる危機的な状況にある。
そこで、より一層の感染拡大の抑え込みを図るため、5月16 日以降は、北海道の緊急事態宣言措置の適用に基づき、知事が市内全飲食店に対し、休業や営業時間短縮等を要請するもの。
2 要請の概要
(1) 要請期間
〇令和3年5月16 日(日)から令和3年5月31 日(月)まで
(16 日間)
(2) 対象施設 札幌市内の飲食店・カラオケ店・結婚式場
(3) 要請内容
〇休業・営業時間短縮
酒類またはカラオケ設備を提供する飲食店等・・休業要請
(酒類とカラオケ設備の提供を取り止める場合を除く)
酒類とカラオケ設備のいずれも提供しない飲食店等・・
営業時間短縮(午前5時~午後8時)
〇業種別ガイドラインの遵守
〇都道府県知事が定める事項
(アクリル板の設置や入店者へのマスク着用の周知等)
(4) 協力支援金
〇支援金額/1店舗1日当たり
中小企業⇒4万円から10 万円
(前年度または前々年度売上高の4割をもとに計算)
大企業 ⇒上限20 万円
(前年度または前々年度と今年度を比較した売上高の減少額の
4割をもとに計算)
※中小企業は、大企業と同じ計算方法も選択可
〇支援金対象期間
令和3年5月16 日(日)から令和3年5月31 日(月)まで
※原則、5月12 日(水)から5月31 日(月)の全期間を通して
要請に応じていただくことが必要
〈参考〉「まん延防止等重点措置」における営業時間短縮等の
要請内容(5 月12 日から15 日)
営業時間:午前5時から午後8時、酒類提供:終日自粛
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