2023/9/17
4月にG7環境大臣会合に訪れた際、福島の地も訪れた
ドイツの環境大臣は、環境省のウェブサイトで、福島第一原子力発電所の放射性物質を海に捨てることに異議を唱えていることを皆さんご存知でしょうか?
8月24日、海洋放出が開始された日、ドイツ連邦環境省のウェブサイトに以下のようなコメントを掲載しています。
「環境大臣として、私は放射性物質の海へのいかなる追加放出にも批判的です。海洋放出は、ほかの手段がまったくない場合の最後の手段です。どうしても避けられない場合には、科学的知見に基づいて行われなければなりません。そのようにしてのみ、人や環境への被ばく影響をできる限り小さくすることができます。何よりプロセスが透明であるべきです。福島の方々が、十分に情報を得て意思決定に参加する必要があります。これらのことを、私はすでに4月のG7札幌環境大臣会合で、日本政府に対して求めたのです。」
https://www.bmuv.de/ministerium/online-tagebuch/#3894
モルタルで固める方法も提案されていたにもかかわらず、まともに検討されなかったと聞きます。
海洋放出ありきではなかったのでしょうか?
そして、経済に影響が出たら、「想定外だった」なんて、そんなアホな。
そして、湯水のように税金を使う、まるで自分の財布のように。
賢い政府に変えましょう!

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>まいだ 晴彦 (マイダ ハルヒコ)>4月にG7環境大臣会合に訪れた際、福島の地も訪れたドイツの環境大臣は、環境省のウェブサイトで、...