2021/10/30
「私は障害当事者の視点から、国会で様々な提言を行ってきましたが、重度の障害を持った私が国会議員になった時、本当に議員活動ができるのか、無理なんじゃないか、という声がありました。
そう言われる度に、私は障害を持った幼い時に『役に立たない子だね』と言われたことを思い出し、その悔しい思いを国に対する提言に変えて、当事者として、この2年活動を続けてきました。
そして、国会議員になったことで、障害者の直面する社会的バリアの改善に取り組むことができ、《生きているだけで価値がある》ということを、身を持って実感しています。
障害者や高齢者、子どもたちなど、最も厳しい状況に置かれている人たちが生きていける社会は、誰でも生きやすい社会になると、私は信じています。
今回、れいわ新選組から衆議院議員に出馬されたくしぶち万里さんは、民主党政権の時、衆議院議員として障害者政策にも関わり、当時の障害者自立支援法の改正時には、障害が重いほどサービスを利用する当事者の負担も重くなる応益負担の仕組みを見直し、また、発達障害者も対象に加わるなど、障害福祉にも取り組まれてきました。
れいわ新選組の理念の一つである「何度でもやり直せる社会」を実現するために、くしぶち万里さんには、再チャレンジとして、国会での志を生かしていただきたいと思っています。
れいわ新選組は、一人ひとりが持っている夢や可能性を活かし、生きているだけで価値があると実感できる社会を作るために、国会で戦っていきます。
皆さんと一緒に、れいわ新選組の政策を実現していくために、くしぶち万里さんをぜひ国会へ送ってください。
選挙区では、くしぶち万里さんをぜひ応援してください。 そして、山本太郎さんとその仲間たちを国会へ送るために、比例はれいわ、れいわとお書きいただき、応援のほどをよろしくお願い致します。

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