2024/2/1
政府四演説に対する代表質問を終えました。
応援していただいた皆様、ありがとうございました。
私は35分間の質問をさせていただいたのですが、主な項目は下記のとおりです。
【質問項目】
●能登半島地震
・被災者生活再建支援金を倍額へ
・予備費ではなく補正予算で
・災害救助法に「福祉」の視点を
●自民党の裏金問題 ー実態解明を!
●賃上げ ー目標の明確化を。賃上げ予備費って何?
●子ども予算・教育無償化 ー1人目からの増額を!
・扶養控除の縮小?
・ 「子育てケアマネ」の実現を!
●マイナ保険証 ー廃止は見直すべき
●ジェンダー平等 ー選択的夫婦別姓、同性婚
●外交安全保障
ー中東情勢、防衛装備品移転、北朝鮮による拉致問題、防衛費、各国との友好、PAC3の米国移転
●皇位継承 ー真正面から議論を
●ミッション型内閣 ー次期総選挙で政権交代を
残念なことに、本当に総理は裏金問題には「ゼロ回答」でした。
「裏金」という言葉も使わない、使った場合には自民党から抗議させる。
具体的な質問項目をいくつもしたのですが、まとめての返答。
本当に総理、自民党裏金問題を解決するつもりあるんですか?といわざるをえません。
メディアに取り上げられるのは、裏金問題に関する質問ばかりですが、
上記のとおり、それ以外にも多くの項目について質問をしています。
それぞれの質問について、詳しくは別記事で内容を紹介させていただきますが、
たとえば、大学授業料の無償化や児童手当。
これを「3人目以降」としているのは、変えなきゃいけない!
全部の子どもに、第1子から子育て支援策がいきわたるそんな国にしていきます。
▼代表質問のポイントをショート動画でご紹介しています
▼代表質問原稿はこちら
※記事の最後にPDFのリンクが設置されています
▼代表質問はこちらからご覧いただけます。
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イズミ ケンタ/51歳/男
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