古川 元久 ブログ
「かんじょう」に鈍感な岸田総理
2023/11/16
岸田政権の支持率下落が止まりません。このところの立ち居振る舞いを見れば当然の成り行きです。岸田総理は国民の「かんじょう」にあまりにも鈍感だからです。「かんじょう」には「勘定」と「感情」があります。まずは「勘定」。岸田総理は経済対策の目玉として所得税減税を打ち出しましたが、評価をする人がほとんどいない状況です。それはそうでしょう。防衛費増額のために所得税などを増税することが決まっていますし、異次元の少子化対策のために医療保険などの保険料の引き上げも議論されています。減税でお金が出る分が少々減っても、増税や保険料増で出ていく分が多ければ、そろばん「勘定」としてはマイナスです。そのことを国民はよくわかっているから評価しないのです。また自らが任命し続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』