古川 元久 ブログ
先週から通常国会が始まりました。この間の施政方針演説から代表質問での答弁まで石破総理の本会議での立ち居振る舞いを見ていると、「楽しい日本」とか「地方創生2.0」とか、新しい言葉は並ぶのですが、その内容はほとんど従来の政策の延長のものばかりで、まるで中身は同じで包装紙だけ変えただけの土産です。しかも「103万の壁」や「ガソリン減税」について、自分がリーダーシップをとって、議論を前に進めようとする感じも一切ありません。さらに言葉は丁寧なのですが、全く熱が続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』