2025/5/21
20日付け日刊スポーツの「政界地獄耳」を読んで、心の中で「まったくその通り‼️」と叫びました。
(記事の中の)森山自民党幹事長の発言!
❶「消費税を下げるのは良いことだが、今の社会保障を担保するためには、消費税を下げた分をどこに財源を求めるのかという話がないとつじつまが合わない」
❷「私は自民党の幹事長として正直な政治をしたいんです。間違ってもポピュリズムの政治をしては国はもちません。そのツケは全て国民に返っていくんですから」、「1182兆円の借金がある。しっかり返しながら、財政運営をしないと国が破綻する」
この点について、日刊スポーツのK氏は、
「よく考えていただきたい。「正直な政治」と森山は言い「1182兆円の借金を返さなければいけない」と言うが、30年にわたる自民党政治の(借金政治の)失敗の結果であって、あたかも国民が借金をしているかのような誘導には閉口する」と鋭い指摘をしている。
同じように「スジが通らない論理」がまかり通っている。
毎年、十数兆円にも及ぶ政府の補正予算の財源は、大半が赤字国債という借金だが、これに対して「代替財源を求めよ!」と言う声はほとんど無い。
しかし、野党が消費税減税を唱えると、すぐに「代替財源は何なのか?代替財源を言わない減税論は無責任だ!」と激しく切り込む論理が出てくる。
お上(上級国民)が言えば、もっともらしくまかり通る‼️
でも、野党(平民)が言えば、無責任論者となる‼️
この誤った歪みをとらねば、日本に未来はないと思います。

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スエマツ ヨシノリ/69歳/男
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