2021/9/9
9/9- 自民党都市農業研究会が開催されました
私の選挙区埼玉13区は昔から農業の盛んな地域でしたが、
東京の近郊のため近年人口が急増したところであり、
農のある都市の発展を考えながら開発をしていく必要があると思います。
今日は特定生産緑地の状況について国交省から説明を聞きました。
特定生産緑地の規模要件が一団で500㎡以上とされていたため
要件を満たさない小規模農地は営農の意思があっても、
保全対象とならなかったため要件の引き下げを可能にする法改正を行います。
また、菅総理が2030年度温室効果ガス46%削減目指す事を表明した事で、
様々な分野において自然エネルギーの活用が必要になってきました。
農業においても例外ではなく、
様々な角度から可能性を探って行く必要があります。
今日は、また今後の生産緑地における営農型太陽光発電設備の設置について説明、質問等がありました。
現在、営農型太陽光発電設備を生産緑地内に設置出来るよう規制改革すべきとの要望が出され
「規制改革実施計画」において令和3年度内に出来るだけ早期に検討、
結論と記載されていることで多くの議員の意見を聞きながら結論を出していく事になるでしょう。
今日はゲストとして順天堂大学大学院医学研究科緩和医療学研究室の研究員である千葉吉史さんが
「都市農業のメンタルヘルス効果の数値化と応用に関する資料」を用いて講演をいただきました。
農業体験によりストレス軽減になる事を数値化して説明してくれました。
私も土いじりは大好きです国会周辺はビルばかり、
地元の春日部に帰るとホッとします。
庭先でやさいを育てるのが楽しみで、
特にやっと実った私の作品を食す時が至福の時間です。
農作業はストレス軽減と幸福度の増進が同時に起こる優位があると説明されていました。
日頃、まねごとの野菜栽培での幸福感が証明され嬉しく思います。
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