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鈴木英敬 メッセージ

この地と日本の未来のために|すずき英敬

鈴木 英敬

スズキ エイケイ/49歳/男

鈴木 英敬

すずき英敬は、ピンチをチャンスに変え、日本の未来のために「動きます」

選挙 第49回衆議院議員選挙 (2021/10/31)
選挙区

三重4区 128,753 票 [当選]

比例 東海ブロック 自由民主党

肩書 衆議院議員 前・内閣府大臣政務官 前・三重県知事 自由民主党三重県第四選挙区支部長
党派 自由民主党
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鈴木英敬 プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1974年08月15日
年齢 49歳
星座 しし座
出身地 兵庫県出身(本籍地は三重郡菰野町千草)
好きな食べ物 麻婆豆腐
好きな本、漫画、雑誌 【好きなマンガ】サンクチュアリ、ドカベン、北斗の拳【カラオケの十八番】ハウンドドッグの「ff」、SMAP「世界で一つだけの花」:初めて買ったCDは、米米クラブ「君がいるだけで」【特技】結婚式の司会(これまで披露宴は26回!)【過去の逸話】2ヶ月で12キロのダイエットに成功!!

略歴

  • 昭和49年8月15日生まれ。兵庫県出身(本籍地菰野町)。東京大学卒業後、通商産業省(現経済産業省)に。
    平成21年衆院選で三重2区から自民党公認で出馬も落選。平成23年、当時全国最年少36歳で三重県知事就任(3期)。全国知事会地方創生対策特別本部長、危機管理・防災特別委員長、ワクチン対策特別チーム副チーム長等歴任。
    妻はシンクロ五輪メダリストの武田美保。一男一女。イクメンオブザイヤー等も受賞。
    令和3年9月12日、10年務めた三重県知事を退任。
    令和3年10月の衆院選で初当選、衆議院議員となる。
    令和4年8月に内閣府大臣政務官を拝命。
    【担務】経済再生(物価高騰対策、成長戦略など経済財政政策の司令塔機能)、新しい資本主義、スタートアップ、新型コロナ対策、全世代型社会保障改革、金融庁
    令和5年9月に内閣府大臣政務官を退任。9月以降多数の党の役職を拝命。

    衆議院 内閣委員会 委員
    衆議院 厚生労働委員会 委員
    衆議院 消費者問題に関する特別委員会 委員
    自由民主党 文部科学部会 副部会長
    自由民主党 文部科学部会 高等専門学校小委員会 事務局長
    自由民主党 憲法改正実現本部 事務局次長
    自由民主党 憲法改正・国民運動委員会TF 東海ブロック委員
    自由民主党 北朝鮮による拉致問題対策本部 幹事
    自由民主党 外交部会 台湾政策検討PT 事務局次長
    自由民主党 沖縄振興調査会 幹事
    自由民主党 領土に関する特別委員会 事務局次長
    自由民主党 総合エネルギー戦略調査会 事務局次長
    自由民主党 デジタル社会推進本部 事務局次長
    自由民主党 デジタル社会推進本部 サイバーセキュリティに関するPT 事務局長
    自由民主党 デジタル社会推進本部 web3PT 事務局次長
    自由民主党 金融調査会 副幹事長
    自由民主党 「こども・若者」輝く未来創造本部 事務局次長
    自由民主党 超電導リニア鉄道に関する特別委員会 事務局長代理
    自由民主党 中小企業・小規模事業者政策調査会 事務局次長
    自由民主党 中小企業・小規模事業者政策調査会 成長力強化PT 事務局長
    自由民主党 離島・半島振興特別委員会 幹事
    自由民主党 二輪車問題対策PT 事務局長
    自由民主党 文化立国調査会 幹事
    自由民主党 文化立国調査会 クリエイター・アーティスト育成支援PT 幹事
    自由民主党 水産総合調査会 幹事
    自由民主党 水産総合調査会 海業振興勉強会 事務局長
    自由民主党 総合農林政策調査会 農産物輸出促進対策委員会 事務局次長
    自由民主党 スポーツ立国調査会 事務局次長
    自由民主党 組織運動本部 女性局 次長
    自由民主党 組織運動本部 女性局 広報部 部長
    自由民主党 組織運動本部 団体総局 財政・金融・証券関係団体委員会 副委員長
    自由民主党 組織運動本部 団体総局 教育・文化・スポーツ関係団体委員会 副委員長
    自由民主党 組織運動本部 団体総局 地方組織・議員総局 次長
    自由民主党 広報本部 新聞出版局 次長
    自由民主党 国会対策委員会 委員

    党の役職のほか、現在240を超える議員連盟にも所属

ご意見をお聞かせください

すずき英敬後援会へのご意見・ご質問・ご要望など、お気軽にお寄せください。
皆さまから寄せられたご意見につきましては、お返事をいたしかねますが、
全て目を通して、今後の参考にさせていただきます。

鈴木英敬 活動実績

学歴
1987年3月 西宮市立 南甲子園小学校 卒業
1990年3月 私立 灘中学校 卒業
1993年3月 私立 灘高等学校 卒業(生徒会長)
1994年4月 東京大学文科II類 入学
1998年3月 東京大学経済学部経済学科 卒業

主な職歴
1998年4月 通商産業省入省(大臣官房総務課配属)
2002年5月 経済産業政策局新規産業室参事官補佐
― 構造改革特区(特区制度の設計及び普及)
― 中小・ベンチャー企業支援(エンジェル税制、1円起業、ドリームゲート等)
2004年5月 経済産業政策局産業人材政策室課長補佐
― 若年失業問題(ジョブカフェ及びキャリア教育事業創設、「社会人基礎力」の仕掛け)
2005年5月 資源エネルギー庁電力市場整備課課長補佐
― 電気事業制度改革、温暖化対策
2006年7月 商務情報政策局情報政策課課長補佐(IT戦略等担当)
― 家電リサイクル制度、情報大航海プロジェクト
2006年10月 内閣官房 参事官補佐(出向)
― 官邸スタッフ(教育再生、地球温暖化等)
2007年9月 地域経済産業グループ地域経済産業政策課課長補佐 兼 地域経済再生に関する大臣特命プロジェクトチーム
― 地域間格差問題、「農商工連携」
2008年 2月 自由民主党三重県第二選挙区支部 支部長
2011年 2月 自由民主党を離党
2011年 4月 三重県知事就任
2015年 4月 三重県知事再選(2期)
2019年 4月 三重県知事再選(3期)
2021年 9月 三重県知事退任
2021年10月 衆議院議員就任
2022年 8月 内閣府大臣政務官就任
2023年 9月 内閣府大臣政務官退任
       自由民主党 文部科学部会 副部会長など多数の党の役職を拝命

その他
立命館大学非常勤講師(2006年度~2008年度)
日本商工会議所青年部と若手官僚との定期交流会主催(「故郷の新しい風会議」)
超党派若手政治家グループ「龍馬プロジェクト全国会」副会長
(社)鈴鹿青年会議所及び鈴鹿商工会議所青年部に所属
全国知事会危機管理・防災特別委員会委員長
農福連携全国都道府県ネットワーク会長
子どもの家庭養育推進官民協議会会長
日本忍者協議会会長

鈴木英敬 政策・メッセージ

政策メッセージ

 2023年10月6日、自民党文部科学部会の「副部会長」を拝命しました。自民党の「部会」とは、政策や法案を立案・作成する正式機関。その全体統括が政務調査会長(略して政調会長)。文部科学部会では、文部科学省に関係する政策や法案・予算について審査・提言したり、自民党として文部科学分野の経済対策等を立案したりする機関。今回文科部会は、部会長1名、部会長代理2名、副部会長1名。私としては、9月に政務官を退任した後、この1年間については、教育、エネルギー、安全保障(経済安保・サイバー含む)、憲法、スタートアップを中心に、もちろん1次産業・観光・国土強靭化・中小企業などの地元課題に関わる政策含め、党において政策づくりをやりたいと希望しており、中でも教育をはじめとした文部科学分野を第1希望としていましたので、大変光栄であるとともに身の引き締まる思いです。

 教育については、経済産業省職員時代にキャリア教育やフリーター・ニート問題にもかかわりましたが、第1次安倍政権において、スタッフとして「教育再生」に携わらせていただきました。安倍元総理が教育基本法等で示した思いを具現化するべくお手伝いをさせていただきました。知事就任後も、いじめ防止条例制定、特別支援教育、学力・体力向上をはじめ教育分野に力を注いできました。総合教育会議という、知事と教育委員による対話の場も全国最多回数の開催をさせていただきました。また、国立大学法人の施設整備や運営費交付金に関する文科省の複数の有識者会議の委員も務めました。

 現時点では、副部会長で1期生は私だけですが、今回の政務官には同期が12名就任するなど、1期生ではこれまでなかなか就任しにくかったポストについても、若手登用が少しずつ進んできています。今後も若手登用が更に続くことを期待しますし、そのようにしていただけるよう、我々若手がしっかり勉強し、実力を蓄え、研鑽・精進していかねばなりません。いずれにしましても、今回の文科副部会長就任を機に、改めて子供達と我が国の未来のために、邁進してまいります。皆様のご指導何卒よろしくお願いいたします。

2023年10月
衆議院議員
鈴木英敬

住民の皆様へのメッセージ

- 感謝と想いをこめて -

すずき英敬は、皆さまの「声をカタチに」します

 2021年10月の衆議院総選挙において、この地域は「可能性」と「課題」がいっぱい詰まっています、と申し上げました。知事在任10年5カ月の中で一番思い出がつまった、思い入れの強いこの地のため、政治人生をかけて「可能性」を最大限引き出し、「課題」を解決するとともに、この地域をモデルとし、日本中の地方に希望と誇りを広げることをお約束いたしました。
 知事時代、G7サミットの誘致、紀伊半島大水害からの復興、菓子博の成功、熊野古道訪問者過去最多、観光入込客数と観光消費額の過去最多更新、日本初のシンガポールへの生カキ輸出、柑橘のタイ輸出、近畿自動車道紀勢線の数々の新規事業化、土砂条例、企業誘致(10年間で約500社、1.8兆円投資)、中間層の経済的豊かさ日本一の実現などの成果を実現しました。
 衆議院議員当選後も、選挙区(5市10町)を毎週末隈なく回り、各自治体の首長さんや議会の皆さまはもちろんのこと、農林水産、医療・介護、教育、観光、製造、建設、運送、情報システム関係の皆さま等に、現実に困っておられる話を数多くお聞かせいただきました。事業者の資金繰り、飼料・資材価格・電気代・燃料等の高騰、賃上げ、価格転嫁、人手不足、2024年問題、空き家、防災、海岸漂着物などの対策、養殖における貧栄養化対策や食害対策、海岸浸食や津波対策、インフラ整備。皆さん一人一人の声に耳を傾けてまいりました。法律や制度上解決できない問題もありますが、「政治は実行」・「声をカタチに」をモットーに、この地域の発展のため一人でも多くの方のお話をお聞きし、これからも粉骨砕身頑張って参ります。
 皆さまにお力添えをいただきながら、明るく、前向きに全力を尽くして参りますので、より一層のご指導とご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。


- 政治は実行 -

すずき英敬は、日本と地元の未来のために動き、「結果」を出します

 2022年8月12日に就任した内閣府大臣政務官は、2023年9月15日で退任させていただくことになりました。この400日間は、様々な経験をさせていただきましたが、主に3点総括的な学びがありました。
 1つ目は、「総理大臣も関わる政策の意思決定プロセス」です。経済対策や、いわゆる「骨太の方針」の策定、「新しい資本主義」など、400日間で64回、官邸での会議に出席させていただきました。会議の場はもちろん、その会議に至るまでの意思決定プロセスに入らせていただいたことで、水面下での調整等も含め、「総理大臣も関わる政策の意思決定プロセス」を目の当たりにできました。どういうタイミングで、どういうボタンを、どういう風に押さなければならないか、などについて学ぶことができ、今後の自らが関与する政策実現において、大いに重要な経験となりました。
 2つ目は「G7の海外政府との関係の構築」です。金融庁担当政務官として、2023年5月に新潟県で開催された「G7財務大臣・中央銀行総裁会合」の一部に参加し、コーポレートガバナンスに関するセッションでスピーチをさせていただくなどしました。知事としてG7伊勢志摩サミットに関わらせていただいて、7年後に立場を変えて、政務官としてG7に関わらせていただけたことは大変ありがたく、現在のウクライナ情勢や安全保障、経済運営、気候変動対応、グローバルサウスとの関係など、G7という枠組みの重要性を強く認識するとともに、改めてG7に対する思いを強くする契機となりました。
 更に、自らの地元である志摩市で6月にG7交通大臣会合が開催されたことも、それらの思いを更に強めることとなりました。
 最後は「国会運営」についてです。政務官として担当した財務金融委員会で審議する、防衛財源の確保のための法案が、「与野党対決」となりました。一部野党から、衆議院財務金融委員長の解任決議、財務大臣の不信任案などが出された結果、金融庁提出の金融経済教育の推進や企業開示に関する法案について、「内閣への不信任案を出したのだから、政府が提出している法案は審議自体一切行わない」と一部野党が主張し、通常国会の残り日数もまだあったにも関わらず、法案の中身と関係ない事由により、審議していただく機会がなくなり、継続審査となってしまったという悔しい思いもしました。
 政策が停滞しないよう、国会運営のあり方をどうしていくべきか、時代に合わせ改革・改善していく必要があると痛感し、今後更に精進していきたいと意を強くしたところです。
 こういった経験や学びを得られたのは、たくさんの皆様のお力添えのおかげであり、今後に活かし、成果につなげていくことが恩返しになると考えています。日本と地元の未来のために全力で動き、結果を出していきます。

これまでの得票状況

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