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鈴木 英敬

スズキ エイケイ/45歳/男

鈴木 英敬

協創・新時代 ~みんなが大事にされる三重、みんなで創る「新時代の三重」~

選挙 三重県知事選挙 (2019/03/21) [当選] 615,281.591 票
選挙区 三重県
肩書・その他 三重県知事
党派 無所属
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鈴木英敬 プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1974年08月15日
年齢 45歳
星座 しし座
出身地 兵庫県出身(本籍地は三重郡菰野町千草)
好きな食べ物 麻婆豆腐
好きな本、漫画、雑誌 【好きなマンガ】サンクチュアリ、ドカベン、北斗の拳【カラオケの十八番】ハウンドドッグの「ff」、SMAP「世界で一つだけの花」:初めて買ったCDは、米米クラブ「君がいるだけで」【特技】結婚式の司会(これまで披露宴は26回!)【過去の逸話】2ヶ月で12キロのダイエットに成功!!

略歴

  • 昭和49年8月15日生まれ(44歳)。
    本籍地は三重郡菰野町千草。
    灘中、灘高を経て、東京大学経済学部卒業。
    平成10年通商産業省(現:経済産業省)に入省。中小企業支援、特区や農商工連携といった地域活性化などを担当。
    第1次安倍政権時には官邸スタッフとして、教育再生や地球環境問題に取り組む。
    平成20年退職。
    第45回衆議院選挙に三重2区(四日市南部・鈴鹿市・亀山市)から立候補するも落選。
    家族は、妻 元シンクロナイズドスイミング五輪メダリスト武田美保。息子1人と娘1人。現職知事では初めて第一子、第二子とも育児休暇を取得。イクメンオブザイヤー等受賞。

鈴木英敬 活動実績

学歴
1987年3月 西宮市立 南甲子園小学校 卒業
1990年3月 私立 灘中学校 卒業
1993年3月 私立 灘高等学校 卒業(生徒会長)
1994年4月 東京大学文科II類 入学
1998年3月 東京大学経済学部経済学科 卒業

主な職歴
1998年4月 通商産業省入省(大臣官房総務課配属)
2002年5月 経済産業政策局新規産業室参事官補佐
― 構造改革特区(特区制度の設計及び普及)
― 中小・ベンチャー企業支援(エンジェル税制、1円起業、ドリームゲート等)
2004年5月 経済産業政策局産業人材政策室課長補佐
― 若年失業問題(ジョブカフェ及びキャリア教育事業創設、「社会人基礎力」の仕掛け)
2005年5月 資源エネルギー庁電力市場整備課課長補佐
― 電気事業制度改革、温暖化対策
2006年7月 商務情報政策局情報政策課課長補佐(IT戦略等担当)
― 家電リサイクル制度、情報大航海プロジェクト
2006年10月 内閣官房 参事官補佐(出向)
― 官邸スタッフ(教育再生、地球温暖化等)
2007年9月 地域経済産業グループ地域経済産業政策課課長補佐 兼 地域経済再生に関する大臣特命プロジェクトチーム
― 地域間格差問題、「農商工連携」
2008年2月 自由民主党三重県第二選挙区支部 支部長
2011年2月 自由民主党を離党
2011年4月 三重県知事就任
2015年4月 三重県知事再選

その他
立命館大学非常勤講師(2006年度~2008年度)
日本商工会議所青年部と若手官僚との定期交流会主催(「故郷の新しい風会議」)
超党派若手政治家グループ「龍馬プロジェクト全国会」副会長
(社)鈴鹿青年会議所及び鈴鹿商工会議所青年部に所属
全国知事会危機管理・防災特別委員会委員長
農福連携全国都道府県ネットワーク会長
子どもの家庭養育推進官民協議会会長
日本忍者協議会会長

鈴木英敬 政策・メッセージ

政策メッセージ

協創・新時代 ~みんなが大事にされる三重、みんなで創る「新時代の三重」~

「命」「安全・安心」を大切にする三重
伊勢湾台風から60年、東日本大震災や紀伊半島大水害から10年の節目を迎え、防災・減災対策を新たなステージに(3年間で約1,000億円の政策パッケージ、中小企業の防災対策支援、県立高校全普通教室エアコン整備等)
「全国トップクラスの健康づくり県」へ(健康寿命延伸、がんや生活習慣病対策、糖尿病重症化予防、医科歯科連携等)
医療・介護の充実(医師や看護師、介護人材等の確保・処遇改善、特別養護老人ホーム待機者ゼロ(重度で在宅)、認知症対策先進県へ等)
全国に先駆けた児童虐待対策を更に充実(児童相談所新設、AI活用等で一時保護の迅速化・適正化(全国初)等)
支援が必要な子ども達のために(私立高校授業料無償化の先行実施、子どもの貧困や社会養育推進の計画策定、医療的ケア児支援等)
防犯や暮らしの安全(犯罪被害者等支援条例制定と都道府県初の見舞金制度、LINE活用による子どもの犯罪被害防止(全国初)、摩耗した横断歩道の塗替え(2019年度は前年度の倍)、豚コレラ感染防止等)

「包容力」「多様性」「持続可能性」を大切にする共生社会・三重
人権が大切にされる社会(「差別解消3法」施行も踏まえた新行動プラン策定、LGBT等に関する理解促進等)
外国人との共生(実態調査と「三重県多文化共生社会づくり指針」改定、ワンストップ相談センター設置、適法な労働環境、外国につながる子どもへの支援等)
障がいの有無に関わらず安心して暮らせる社会(障がい者雇用促進・定着、農福連携、ヘルプマーク普及、障がい者虐待防止等)
人と動物との共生(2023年度までの犬・猫殺処分ゼロ等)
環境保全(「三重県環境基本計画」改定前倒し、県外から搬入される残土等に関する条例制定検討、RDF事業終了に伴う市町支援・爆発事故の慰霊事業継続等)

「未来への希望」「挑戦」を大切にする三重
希望がかなう少子化対策と「保育の質の向上」「待機児童ゼロ」「放課後児童クラブ待機者ゼロ」を目指して(「子ども基金」を活用した保育支援員導入等による保育士確保、施設整備支援等)
若者の県内定着(奨学金制度充実、若者・子育て世代に魅力ある働く場づくり等)
教育・人づくり(「三重県教育施策大綱」改定、幼児教育充実、運動部活動指導員やスクールサポートスタッフ配置、学力・体力向上、県立学校トイレ洋式化等)
強靭な産業の構築(中小企業の事業承継や生産性向上支援、ものづくり産業のスマート化、「空飛ぶクルマ」導入等)
「もうかる&持続可能な農林水産業」(近代化資金の融資枠拡大、ICT活用によるスマート化、輸出促進、水産振興の条例制定、海女振興、獣害対策、重要魚種の資源評価、森林管理経営制度の市町支援、A材プロジェクト等)
観光振興(10年先を見据えた新計画策定、戦略的観光マーケティング、キャッシュレス、MICE誘致、熊野古道世界遺産登録15周年、「実は私も三重なんです」(#mietoo運動)等)
スポーツ推進(国体後を見据えた競技力向上、事前キャンプ受入、聖火リレー、官民一体でのJリーグチーム誕生に向けた検討等)
リニア中央新幹線(駅位置・ルートの早期確定等)
建設業の活性化、人材や適正な賃金の確保(次期建設産業活性化プラン策定、建設職人基本法に基づく計画策定、最低制限価格の上限撤廃等)
道路整備(近畿自動車道紀勢線や東海環状自動車道等のミッシングリンク解消、県管理道路の区画線等の引き直し(2017年度までの1.5倍)等)

「とこわか国体」「とこわか大会」成功に向けて
県民の皆様とともに、「オール三重」で大成功に向けて取り組みます。コスト軽減に努め、参加した方々の記憶や思い出に残る素晴らしい大会とします。天皇杯・皇后杯獲得を目指します。

不祥事等の根絶と財政健全化
不祥事等の根絶に向けたコンプライアンス推進(人事評価反映、職員倫理徹底、処分厳格化、第三者の定期検証等)
行財政改革(財政健全化、公文書管理条例制定、次期行財政改革取組策定、パリの「参加型予算」など予算編成プロセスへの県民参加、民間活用による県有施設見直し、ワーク・ライフ・マネージメント推進、AI・RPAの新技術活用やモバイルワーク等による生産性向上と正確性確保を両立した「スマート自治体」等)

住民の皆様へのメッセージ

昨年10月に鈴鹿市内で暴行により中学生が死亡するという、大変痛ましい事件が発生しました。あらためて亡くなられた生徒の方に哀悼の意を表しますとともに、御遺族の皆様に心からお悔やみを申し上げます。

大人が考える「当たり前」が子どもの「当たり前」とは全く異なる場合があるということを認識しつつ、いじめや暴力は絶対に許さないという強い姿勢で、自他の命を尊重する心や規範意識、自己肯定感などを育むための取組を、県を挙げて推進していきます。

また、子ども目線に立った「三重県いじめ防止条例(仮称)」の制定について引き続き、検討を進めていきます。

10月21日に発生した鳥取県中部を震源とする地震によって被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。本県からも家屋被害認定調査のために職員を派遣するなど、一刻も早い復旧・復興に向け、支援を行っています。

県においては、これまで、地震・津波観測監視システム(DONET)を活用した、南海トラフ地震による津波発生を早期に検知するシステムを導入するなど、全国トップレベルの防災体制を築いてきました。今後はこれまでの取組に加え、国及び市町と連携し、災害受援体制のさらなる充実、強化を図る必要があることから、先般、避難所等のニーズ把握のシステムや広域的な物流体制の構築について国に要望したところです。

また、私は、10月25日付けで全国知事会危機管理・防災特別委員会の委員長に就任し、我が国が直面する国家的な課題に対応していくという重責を担うこととなりました。紀伊半島大水害の復旧・復興など、これまで防災・減災対策に携わった経験を生かしてリーダーシップを発揮し、構成する都道府県と連携しながら積極的に国に働きかけていきます。


11月14日から17日にかけて、三重県知事として初めてベトナムを訪問しました。

フック首相と会談し、サミットのお礼を申し上げるとともに、産業連携に関する意見交換を行いました。フック首相からは、「三重県の企業のベトナムへの進出」、「観光振興による交流人口の増加」及び「留学生の受入れ等の人材育成」の3点について相互協力を進めていきたいとの意向が示されました。

また、文化・スポーツ・観光省のハイ副大臣との意見交換では、観光を中心とした交流人口の増加などに向けて、緊密な連携を図っていくことを確認しました。

このほか、松阪牛をはじめとする県産食材・食品のPRなど、食の販路開拓に関するトップセールスも行いました。

今回の訪問を通じて、三重県の認知度を高めるとともに、サミットにより深まったベトナムとの関係をさらに強化していきます。

このような取組を通じ、県民の皆さんに、より一層の成果を届けるため、職員と一体となって、これまで以上に県政の推進に取り組んでまいります。

これまでの得票状況

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