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鈴木英敬 メッセージ

衆院選2026開票結果報告会[ノーカット版]|すずき英敬

鈴木 英敬

スズキ エイケイ/51歳/男

鈴木 英敬

実現が第一。この地の声と日本の未来に責任

選挙 第51回衆議院議員選挙 2026年 (2026/02/08)
選挙区

三重4区 106,718 票 [当選]

比例 東海ブロック 自由民主党

肩書 衆議院議員、自民党政調会長特別補佐、前・三重県知事
党派 自由民主党
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鈴木英敬 プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1974年08月15日
年齢 51歳
星座 しし座
出身地 兵庫県出身

略歴

  • ●平成10年 東京大学経済学部卒
    ●平成10年 通商産業省入省
    ●平成18年 第一次安倍内閣時に官邸スタッフ
    ●平成21年 衆院選に挑戦するも落選(旧三重2区、自民党公認)
    ●平成23年 三重県知事当選(当時全国最年少36歳。3期)
    ●令和3年 衆議院議員選挙初当選(三重4区)
    ●令和4年 第二次岸田改造内閣にて内閣府大臣政務官を拝命
    (経済再生、スタートアップ、新型コロナ対策、新しい資本主義、全世代型社会保障改革、金融庁担当)
    ●令和5年 自由民主党 文部科学部会 副部会長に抜擢
         その他多数の党の役職を拝命
    ●令和6年 第50回衆議院議員選挙 当選(2期目)
    ●令和8年 第51回衆議院議員選挙 当選(3期目)

    (党の主な役職)
    ・政調会長特別補佐
    ・総務部会長
    ・与党実務者協議会 事務局長/統治機構改革協議体 事務局長
    ・日本成長戦略本部 事務局長
    ・外国人政策本部 事務局長
    ・デジタル・サイバーセキュリティ・創薬・観光・水産・林業・エネルギー・政治改革等の事務局長等
    など多数の役職に就任

    (三重県での主な役職)
    ・三重県ラグビーフットボール協会 会長
    ・三重県体操協会 顧問
    ・三重県相撲連盟 最高顧問
    ・三重県野球協議会 顧問
    など多数の役職に就任

    家族  妻(武田美保:アーティスティックスイミング五輪メダリスト)、一男一女

ご意見をお聞かせください

すずき英敬後援会へのご意見・ご質問・ご要望など、お気軽にお寄せください。
皆さまから寄せられたご意見につきましては、お返事をいたしかねますが、
全て目を通して、今後の参考にさせていただきます。

鈴木英敬 政策・メッセージ

政策メッセージ

英敬9柱 2026

1.「1人1人の『使えるお金』や手取りを増やし、暮らしに安心と希望を」
 現役世代・若者・中間層に光をあてた所得税抜本改革、飲食料品の消費税ゼロ又は軽減に向けた取組、低・中所得世帯に手厚い支援を行う「給付付き税額控除」導入を推進します。

2.三重県南部の「希望と安心」
 南海トラフ巨大地震等に備え、「徹底した防災・減災対策と国土強靱化」を推進。近畿自動車道紀勢線の早期整備・4車線化、東海南海連絡道路等の整備への機運再醸成、宇治山田港堤防整備など「三重県南部の社会資本整備」を加速。「地域医療」、郵便局やガソリンスタンド等の地域ネットワークを守ります。「持続可能&もうかる農林水産業」「離島・中山間地の振興」を推進。遷宮行事やG7 伊勢志摩サミット10 年等を契機とした「観光再生」を進めます。

3.「国のカタチ」 ~憲法改正、皇室典範改正、人口減少対策、東京一極集中是正~
 自衛隊明記や緊急事態条項など憲法改正の早期発議、古来例外のない男系継承の重みを踏まえた皇室典範改正に尽力。人口減少対策や、分散型国づくりで東京一極集中是正を推進。東京都の超過税収の地方分配を進めます。

4.「世界から必要とされ、毅然とふるまう日本」
 日米同盟を基軸に自律性を高める外交を展開。台湾海峡の平和と安定に貢献し、力による現状変更に断固対応。日中関係は「歴史に恥じぬ外交」を展開。拉致被害者全員の即時帰国とTPP 拡大を進めます。

5.「自らの国を自らの手で守る日本」
 宇宙・サイバーなど「新たな戦い方」を踏まえた国家安全保障戦略改定、防衛
装備移転ルールの見直し、インテリジェンス機能強化、サイバー対策、海底ケーブル強靭化、食料・エネルギーなどの経済安全保障に取り組みます。

6.「秩序ある国」へ
 外国勢力の情報干渉を防ぐ「外国干渉防止法(仮称)」を創設。外資規制の法整備、外国人の土地取得ルール整備、厳格な出入国管理、メガソーラーなど再エネ政策の見直しに取り組みます。

7.「教育立国」「少子化対策・子育て支援」
 条件不利地域の教育格差是正、教員確保・処遇改善、教育DX、理科・情報教育、特別支援教育、いじめ・不登校対策を推進。子育て世帯の収入増等、多子世帯の高等教育無償化拡大、出産費用軽減、こども性犯罪防止を進めます。

8.全ての世代が安心できる持続可能な社会保障
 医療・年金・介護など全世代が安心できる社会保障制度を構築。医療等人材の賃上げと環境改善、現役世代の社会保険料低減、「年収の壁」見直し、創薬・安定供給に資する薬価制度、感染症危機対応、認知症対策を進めます。

9.「政治改革・党改革」 ~政策実現のための大前提~
 多党化やSNS 拡散が進んだことを踏まえ、選挙制度と政治資金制度の改革を推進。被選挙権年齢引下げも推進。実績重視の人事と広報改革で自民党の信頼回復と世代交代を進めます。

住民の皆様へのメッセージ

 高市総理が進退をかけて臨んだ選挙戦。歴史的な勝利により、政治の景色が変わります。私も106,718票(得票率66.5%)をいただき、3期目の当選を果たさせていただきました。超短期決戦、真冬の選挙、選挙期間中の不在が3日間、という厳しい条件の中でしたが、圧倒的な勝利に導いてくださった選対・後援会・団体・地域の方々、そして不在時にマイクを持ってくれていた妻などすべての方々に心から御礼申し上げます。また、高市政権を党側から政調会長特別補佐等として、ど真ん中で支えてきた立場としては、今回の全体の結果を受けて、多くの民意を得たことについて、我が党の政策推進の責任は今までにも増して重大であると一層気を引き締めております。高市政権への「期待」を「実感」に変えていかねばなりません。

 今回の選挙戦を振り返ると、今回もとにかく「1人でも多くの方にお会いする」ということを基本方針として徹底し、
・街頭演説・個人演説会:158か所(前回約150か所)
・その場にお越しいただいた等の聴衆の方々13,145人
・街宣車移動距離2,394キロ(北海道から沖縄までの直線距離2,418キロに相当、まさに日本縦断、東京~香港にも相当)
となりました。また、ネット戦略も強化をし、
・動画:41本作成委、合計791,594回再生(前回は公示前1週間と選挙後5日間含めて44万回)
・公示後Youtube広告動画70万回表示、公示前YouTube広告動画50万回表示(視聴率41.75%)
となりました。

 それらを受けて、選挙戦の印象としては、
①若者や女性からとてもよい反応をいただけた
②「早く大臣になってね」など、様々な形ではありますが、更なる活躍を望んでいただく声を本当に多くいただいた
③三重4区の期日前投票が92,709名。投票率にして33.3%。初めて期日前投票が投票の半分を初めて超えた
などがあげられます。

 また、三重3区で同僚の石原まさたかさんが当選しましたので、三重県での自民党小選挙区全勝は、小選挙区制導入以来30年目にして初めてとなりましたし、自民党単独で3分の2も超え、憲法改正への道筋が見えてくる大きな一歩となったことなど、大きく「景色」が変わったこともとても良かったと思います。

 いずれにしても、国の政策も地域課題の解決も、「実現」が期待をされていると思いますので、実現、実現、実現が第一で、それらのお約束を守れるよう、しっかり、働いて×5、まいります!!
 引き続きのご指導ご鞭撻を何卒よろしくお願い申し上げます。

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