
任期満了に伴う東京都知事選挙が6月20日告示、7月7日投開票の日程で実施されています。今回の東京都知事選挙には56名が立候補しました。本記事では無所属新人の内藤久遠氏(67)についてご紹介します。
内藤氏は東京都府中市出身、東京都立航空工業高等専門学校卒業。陸上自衛隊に所属していました。現在は農業を営んでいます。東京都知事選挙は2014年・2016年・2020年に続く挑戦となります。これまで2021年の衆議院議員選挙、2022年の参議院議員選挙にも立候補しました。
内藤氏は以下の施策を公表しています。
①命を大切にする都市
○「24時間対応悩み苦情相談電話」の開設
○公営の人材派遣組織を開設し、失業者やひき籠もり者に職を斡旋し、ベーシックインカム的に最低賃金と食事を保証する②環境先進都市
○水素ステーションの増設と燃料電池車の普及
○プラスチックゴミの減量化③防災都市
○水道、電気、ガス、鉄道等の主要インフラ「ライフライン」は良質のサービスを安定的に供給することが経営の使命と考え、公営化を進めます
○老朽化した橋や上下水道等インフラの整備を進めます
○歩行者用、自転車用道路を整備し、3年後を目標にツールド関東甲信越を開催します
○年2回の関東甲信越地方広域防災訓練を実施します④食料自給率向上
○地産地消の推進
○東京農林水産業の振興
○公営人材派遣組織を通じて、他府県への農業支援⑤東京一極集中による都市の過密と地方の過疎化の緩和
○企業を地方に誘致し、人口を分散させる
※候補者からアンケートの回答をいただきましたら掲載いたします。
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