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大月市長選挙は前職と現職の一騎打ち!7月2日投票 山梨県

2023/6/30

選挙ドットコム編集部

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6月25日に告示された大月市長選挙には、前職の石井由己雄(いしい・ゆきお)氏(76)、現職の小林信保(こばやし・のぶやす)氏(57)の無所属2名が立候補しました。投開票は7月2日に行われます。

前回と同じ顔ぶれとなった今回は小林市政の是非、市の財政の健全化、地域医療の充実、JR大月駅周辺の活性化策などが争点と考えられます。

大月市の希望の持てる未来を目指して 石井氏

石井氏は大月市生まれ、日本大学理工学部土木工学科卒業。石井工業に入社し、同社専務取締役、代表取締役社長を務めました。2007年の大月市長選挙に初当選、3期連続で市長を務めました。2019年に4期目を目指しましたが落選、今回は返り咲きを目指しての立候補となります。

石井氏は以下の政策を掲げました。

みんなのチカラで新時代の大月市を 小林氏

小林氏は大月市生まれ、法政大学工学部卒業。興国ハウジング株式会社、水下ベニヤ商会を経て、一般社団法人大月青年会議所理事長を歴任しました。2011年から大月市議会議員を2期連続で務め、2019年の大月市長選挙で初当選、今回は2期目を目指しての立候補となります。

小林氏は以下の政策を掲げました。


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