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静岡市長選挙は新人3名の争い!4月9日投票

2023/4/7

選挙ドットコム編集部

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3月26日に告示された静岡市長選挙には、無所属新人の山田誠(やまだ・まこと)氏(61)、共産党新人の鈴木千佳(すずき・ちか)氏(52)、自民党・立憲民主党・公明党・国民民主党が推薦する無所属新人の難波喬司(なんば・たかし)氏(66)の3名が立候補しました。投開票は4月9日に行われます。

今回は新サッカースタジアム構想など大型事業のあり方や、リニア中央新幹線の工事への対応、人口減少対策などが争点と考えられます。

若者や企業に選んでもらえるまちに! 山田氏

山田氏は静岡県静岡市出身、茨城大学工学部卒業。計測器メーカーの株式会社小野測器に5年間勤務後、1991年から静岡市議会議員をし3期、2004年から静岡県議会議員を5期務めました。

山田氏は以下の政策を掲げました。

大軍拡ストップ!いのち守りくらし第一の静岡市に 鈴木氏

鈴木氏は1971年静岡県川根本町出身、静岡大学法経短期大学部卒業。日本民主青年同盟静岡県委員長、日本共産党県女性児童部部長などを歴任しました。これまで静岡県議選挙に2度、参議院議員選挙度、衆議院選挙に1度立候補しました。

鈴木氏は以下の政策を掲げました。

市政の改革で「難しい」を「できる」に変えます! 難波氏

難波氏は岡山県真庭郡湯原町(現 真庭市)出身、名古屋大学大学院工学研究科土木工学専攻修了。旧 運輸省(現 国土交通省)に入省し、国土交通省大臣官房技術参事官、国土交通省技術総括審議官など歴任。2014年からは静岡県副知事を2期8年務めました。

難波氏は以下の政策を掲げました。


静岡市長選挙 4月9日投票 立候補者一覧はこちら>>

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