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小千谷市長選挙は新人3名の争い!11月13日投票 新潟県

2022/11/12

選挙ドットコム編集部

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11月6日に告示された小千谷市長選挙には、公明党が推薦する宮崎悦男(みやざき・えつお)氏(56)、田中淳(たなか・あつし)氏(63)、佐藤隆一(さとう・りゅういち)氏(70)の無所属新人3名が立候補しました。投開票は11月13日に行われます。

現職の大塚昇一氏が引退を表明し新人3名の争いとなった今回は、市政の継承か刷新か、人口減少対策、経済振興策、環境政策などが争点と考えられます。

小千谷を支え合う心豊かなまちに、挑戦を応援できるまちにしたい 宮崎氏

宮崎氏は小千谷市生まれ、日本工学院専門学校卒業。絵画レンタルやネット事業を手がけるアンシャンテを設立、社団法人小千谷青年会議所理事長、小千谷市災害ボランティアセンター副本部長、震災復興プロジェクト プロジェクト長を歴任しました。2007年から小千谷市議会議員を1期、2011年から新潟県議会議員を3期連続で務めました。

宮崎氏は以下の政策を掲げました。

求むべき明日の為に、強い産業と安全で安心の農作物の供給の実現を 田中氏

田中氏は小千谷市出身、金沢工業大学土木科卒業、新潟大学大学院医歯学総合研究科博士課程在学中。2007年から小千谷市議会議員を4期連続で務め、小千谷市議会副議長、議長を歴任し ました。

田中氏は以下の政策を掲げました。

最優先課題として、最近のインフレや物価上昇から市民を守りたい 佐藤氏

佐藤氏は小千谷市出身、芝浦工業大学卒業。生コンクリート会社員を経て、2007年から小千谷市議会議員を通算3期で務めました。

佐藤氏は以下の政策を掲げました。


新潟県小千谷市長選挙 11月13日投票 立候補者一覧はこちら>>

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2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

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