
7月26日に告示された下妻市長選挙には、新人の井上誠(いのうえ・まこと)氏(57)、元職の菊池博(きくち・ひろし)氏(64)の無所属2名が立候補しました。投開票は8月2日に行われます。
今回の下妻市長選挙は、今年4月に就任したばかりの前職の須藤豊次氏が6月に急死したことに伴い実施されます。争点には、8年前に閉園した市営のレジャープール施設「砂沼サンビーチ」の跡地の活用策、老朽化のために閉館中の市民文化会館の再建、人口減少が進む中での子育て世代への支援策などが争点と考えられます。
井上氏は下妻市生まれ。現在はパン製造販売業「株式会社井上フード」代表取締役を務め、「粉とクリーム」などを運営しています。これまで下妻ロータリークラブ会長等を歴任しました。
井上氏は以下の政策を掲げました。
菊池氏は中央大学理工学部卒業。2003年の旧 千代川村(現 下妻市)議会議員選挙で初当選し、合併後の2007年から下妻市議会議員選挙で4期連続当選しました。2018年から下妻市長選挙で2期連続当選し、2026年下妻市長選挙で落選。今回は3期目の当選を目指しての立候補となります。
菊池氏は以下の政策を掲げました。
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