
12月14日に告示された平川市長選挙には、工藤貴弘(くどう・たかひろ)氏(41)、赤平雄司(あかひら・ゆうじ)氏(56)の無所属新人2名が立候補しました。投開票は12月21日に行われます。
前職の長尾忠行氏が病気を理由に任期満了前に辞職し、約1か月前倒しして実施される今回の平川市長選挙は、人口減少対策、担い手増加を含めた農業への支援策、平賀駅周辺の街づくり等を通じた経済活性化、にぎわいの創出などが争点と考えられます。
工藤氏は旧 平賀町(現 平川市)生まれ、札幌大学卒業。衆議院議員の公設第二秘書を経て、2015年と2019年の平川市議会議員選挙、2023年の青森県議会議員選挙でそれぞれ当選しました。
工藤氏は以下の政策を掲げました。
赤平氏は弘前大学農学部卒業。実家の有限会社赤平農機商会に入社し、2006年から2024年まで同社の社長を務めました。
赤平氏は以下の政策を掲げました。
青森県平川市長選挙 12月21日投票 立候補者一覧はこちら>>
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