
6月15日に告示された鎌ケ谷市長選挙には、新人の岩波初美(いわなみ・はつみ)氏(66)、現職の芝田裕美(しばた・ひろみ)氏(63)の無所属2名が立候補しました。投開票は6月22日に行われます。
今回は芝田市政の是非、市の中心部の新鎌ヶ谷駅周辺の再開発などが争点と考えられます。
岩波氏は山梨県生まれ、千葉大学教育学部卒業、千葉工業大学大学院修士課程修了。生活協同組合職員を経て、1991年から鎌ケ谷市議会議員を通算4期、2019年から千葉県議会議員を2期6年務めました。鎌ケ谷市長選挙は2010年、2014年、2018年に続き4度目の挑戦となります。
岩波氏は以下の政策を掲げました。
芝田氏は鎌ケ谷市生まれ、音響技術専門学院卒業。株式会社セントラルファイナンス勤務を経て、2003年から鎌ケ谷市議会議員選挙で5期連続当選しました。2021年の鎌ケ谷市長選挙で初当選、今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。
芝田氏は以下の政策を掲げました。
千葉県鎌ケ谷市長選挙 6月22日投票 立候補者一覧はこちら>>
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