
3月30日に告示された小平市長選挙には、新人の松岡篤(まつおか・あつし)氏(39)、現職の小林洋子(こばやし・ようこ)氏(52)、日本共産党が推薦する新人の宮川和之(みやがわ・かずゆき)氏(61)の無所属3名が立候補しました。投開票は4月6日に行われます。
今回は小林市政の是非、老朽化が進む公共施設の建て替え計画への是非、子育て支援策、教育政策などが争点と考えられます。
松岡氏は東京都千代田区出身、明治学院大学法学部政治学科卒業、2023年に一橋大学大学院国際・公共政策教育部修士課程を修了。テンプスタッフ社員を経て、若手政治勉強会「桃花村塾」を設立しました。2015年の小平市議会議員選挙で初当選、以降3期連続当選しました。小平市長選挙は2017年に続き2度目の挑戦となります。
松岡氏は以下の政策を掲げました。
小林氏は小平市生まれ、トラベルジャーナル旅行専門学校米留コース卒業。TBSラジオ954情報キャスターを経て、2011年から小平市議会議員選挙で3期連続当選しました。2021年の小平市長選挙で初当選、今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。
小林氏は以下の政策を掲げました。
宮川氏は神奈川県生まれ、東洋大学中退。写真店店長、武蔵野市会計年度任用職員を経て、現在は放課後等デイサービス施設で勤務。また政治団体「こだいら市民の会」事務局長を務めています。
宮川氏は以下の政策を掲げました。
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