
10月20日に告示された七尾市長選挙には、現職の茶谷義隆(ちゃたに・よしたか)氏(59)、新人の木戸奈諸美(きど・なおみ)氏(50)の無所属2名が立候補しました。投開票は10月27日に行われます。
今回は茶谷市政の是非、能登半島地震からの復旧・復興策、少子高齢化対策などが争点と考えられます
茶谷氏は七尾市出身、近畿大学法学部法律学科卒業。高校卒業後に金沢国税局総務部に採用され、大阪国税局および管内税務署、金沢国税局七尾税務署に勤務しました。退職後は税理士事務所所長、北陸税理士会理事、株式会社七尾クリエイト代表取締役を歴任。2020年の七尾市長選挙で初当選、今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。
茶谷氏は以下の政策を掲げました。
・驚きと感動を与える七尾市を市民と共に作り上げる
・スポーツやコンサート等の事業のほか災害時の避難場所となる「防災アリーナ」の整備
・定住や観光以外で地域や地域の人々と多様に関わる「関係人口」の拡大
・観光リゾート化の推進
木戸氏は石川県輪島市出身、公立能登総合病院付属看護専門学校卒業。公立能登総合病院に21年間勤務しました。2021年の七尾市議会議員選挙で初当選、七尾市議会総務企画常任委員会委員長、議会改革特別委員会副委員長を歴任しました。
木戸氏は以下の政策を掲げました。
・市民、民間がバックアップする市民本意の七尾市を作る
・副市長を2人置く
・国や県にパイプのある職員を起用し、政策立案チームを作って改革を進め、国や県との連携強化を図る
・市民に寄り添った対話重視のまちづくり
石川県七尾市長選挙 10月27日投票 立候補者一覧はこちら>>
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