【京都市長選】候補者の門川大作(かどかわ だいさく)氏の経歴・政策は?
2020/01/29
8月27日に告示された沖縄県知事選挙には、自由民主党・日本維新の会・国民民主党・参政党・日本保守党・公明党県本部が推薦する無所属新人の古謝玄太(こじゃ・げんた)氏(42)、無所属新人の兼島俊(かねしま・しゅん)氏(48)、無所属新人の末吉正弘(すえよし・まさひろ)氏(73)、無所属現職の玉城デニー(たまき・でにー)氏(66)、無所属新人の比嘉隆(ひが・たかし)氏(49)、地域政党「琉球独立党」新人の屋良朝助(やら・ちょうすけ)氏(74)の6名が立候補しました。投開票は9月13日(竹富町の投票日は9月12日)に行われます。
今回は玉城県政の是非、経済の振興策、アメリカ軍基地の負担のあり方を含めた安全保障政策などが争点と考えられます。
古謝氏は沖縄県那覇市出身、東京大学薬学部卒業。総務省に入省し、長崎県国際課長、同文化振興課長、同財政課長、復興庁参事官補佐を歴任。株式会社NTTデータ経営研究所へ転職を経て、2022年12月から今年2月まで那覇市副市長を務めました。
古謝氏は以下の政策を掲げました。
兼島氏は沖縄県沖縄市出身、沖縄県立陽明高等学校卒業。フリーター・バンド活動を経て、現在はIT会社の代表を務めています。沖縄県知事選挙は2018年以来二度目の挑戦となります。
兼島氏は以下の政策を掲げました。
末吉氏は沖縄県伊是名村出身、沖縄大学卒業。17年間の教員生活を経て、現在は高齢者向けの福祉施設などを運営する医療法人の会長を務めています。
末吉氏は以下の政策を掲げました。
玉城氏は沖縄県旧 与那城村(現 うるま市)生まれ、上智社会福祉専門学校卒業。福祉関連事務局、インテリア関係、音楽マネージャー、福祉職、内装業等での勤務を経て、ラジオパーソナリティ・タレント・司会者として活動しました。2002年の沖縄市議会議員選挙で初当選、2009年から衆議院議員選挙で4期連続当選しました。2018年の沖縄県知事選挙で初当選、今回は3期連続当選を目指しての立候補となります。
玉城氏は以下の政策を掲げました。
比嘉氏は沖縄県宜野湾市出身、沖縄国際大学商経学部経済学科卒業。運輸事務官、国土交通事務官、本部町職員、宜野湾市長秘書を経て、現在は2社の法人企業の社長を務めています。
比嘉氏は以下の政策を掲げました。
屋良氏は沖縄県那覇市出身、沖縄県立那覇高等学校卒業。看板製作業、沖縄三越等を経て、政治団体「琉球独立党」に参加。東京都や千葉県での機械製作販売業等の経営を経て沖縄県に帰郷し、現在は衣料品販売会社社長、「琉球独立党」代表を務めています。沖縄県知事選挙は2006年に続き2度目の挑戦となります。
屋良氏は以下の政策を掲げました。
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