ネット選挙解禁10年で見えてきた課題と展望とは?国民民主党・日本共産党議員が語る!選挙ドットコムちゃんねるまとめ
2023/08/29
6月14日に告示された五所川原市長選挙には、新人の千葉広久(ちば・ひろひさ)氏(68)、現職の佐々木孝昌(ささき・たかまさ)氏(72)、新人の其田寿一(そのた・としかず)氏(40)、新人の今久男(こん・ひさお)氏(70)の無所属4名が立候補しました。投開票は6月21日に行われます。
今回は佐々木市政の是非、来月リニューアルオープンする観光施設「立佞武多の館」を活用した中心市街地の活性化、財政立て直し、2024年に発覚した官製談合を巡る市政の信頼回復などが争点と考えられます。
千葉氏は五所川原市生まれ、慶應義塾大学法学部法律学科卒業。外務省に入省し、在インドネシア日本国大使館、在シンガポール日本国大使館、在メルボルン日本国総領事館等に勤務。
在デンパサール日本国総領事、初代在バヌアツ共和国日本国特命全権大使を歴任しました。
千葉氏は以下の政策を掲げました。
佐々木氏は五所川原市生まれ、日本大学法学部経営法学科卒業。2018年の五所川原市長選挙で初当選、今回は3期連続当選を目指しての立候補となります。
佐々木氏は以下の政策を掲げました。
其田氏は五所川原市生まれ、立命館大学法学部法学科卒業、立命館大学大学院公務研究科修了。衆議院議員・伊吹文明氏の政策担当秘書を務めました。
其田氏は以下の政策を掲げました。
今氏は五所川原市出身、慶應義塾大学経済学部卒業。農林中央金庫の広報部門などに勤務しました。2006年に帰郷し、農業と果樹生産加工業を経営。現在はアグリパークつがる塾代表を務めています。
今氏は以下の政策を掲げました。
青森県五所川原市長選挙 6月21日投票 立候補者一覧はこちら>>
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