日光市長選挙立候補予定。阿部哲夫(あべ てつお)氏の学歴・経歴・政策は?
2018/03/02
6月7日に告示された大竹市長選挙には、中野友博(なかの・ともひろ)氏(39)、自由民主党・国民民主党・立憲民主党が推薦する福田弘美(ふくだ・ひろみ)氏(65)、小中真樹雄(こなか・まきお)氏(69)の無所属新人3名が立候補しました。投開票は6月14日に行われます。
現職の入山欣郎氏が今期限りでの退任を表明し、20年ぶりに市長が交代することになった今回の大竹市長選挙は、JR小方新駅設置や小中学校跡地を軸にした再開発事業、人口減少対策、地元の観光資源を生かした振興策などが争点と考えられます。
中野氏は大竹市生まれ、東洋大学文学部史学科卒業。家業である有限会社中野自動車に勤めました。2023年の大竹市議会議員選挙で初当選、今回の市長選挙に立候補するため5月25日で大竹市議会議員を辞職しました。
中野氏は以下の政策を掲げました。
福田氏は徳島県阿波市生まれ、東京大学法学部卒業。三井石油化学工業株式会社(現 三井化学株式会社)に入社し、人事部主席部員、岩国大竹工場総務部長、プラスチック循環利用協会総務広報部長、エムシー・ビジネスサポート岩国支店長を歴任。昨年に三井化学グループを退職しました。
福田氏は以下の政策を掲げました。
小中氏は慶應義塾大学卒業。毎日新聞記者を経て、2019年から大竹市議会議員を1期務めました。
小中氏は以下の政策を掲げました。
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