富山県知事選挙2016(10月23日投票)-候補者紹介 現職の石井隆一 VS 元県労連議長の米谷寛治
2016/10/06
選挙ドットコムは、全国の市長や町村長などの「首長」が自治体をPRするために様々な企画に挑戦する新たなYouTube番組「首長と〇〇やってみた」を配信しています。この番組では、市長や村長など全国の首長が自治体PRのためにさまざまな企画に挑戦します。
2026年5月1日に公開された動画では、埼玉県草加市の山川百合子市長とMCの弭間花菜アナウンサーが、伝統の「草加せんべい」の手焼き体験に挑戦!さらに、リノベーションによるまちづくりや、こどもをまちの中心とする先進的な施策について語っていただきました。
【このトピックのポイント】
・「せんべいといえば草加市」歴史が育んだ伝統の味と職人技
・遊休不動産を利活用!リノベーションで「寝に帰る町」から「交流する町」へ
・事業提案から予算管理まで!こどもを「まちづくりの中心」へ
草加市は埼玉県南東部に位置し、かつては日光街道の宿場町として栄えた歴史ある街です。山川市長との待ち合わせ場所は、634本の松が並ぶまちのシンボル「草加松原」。山川市長は「市民がまちをつくりあげているのが草加の力。市民力が草加の自慢したいところ」と語り、市民が主体となってまちを作り上げている魅力を強調しました。
今日の「首長と○○やってみた」は、業100年を超える老舗「志免屋」にて山川市長と草加せんべいの手焼きに挑戦!草加せんべいの最大の特徴は、押し瓦(おしがわら)を使って生地を押し焼きすること。最初は薄い生地を焼いていくと、膨らみ、堅さを増していき、香ばしい香りとこんがりとした焼き目が食欲を誘います。農家の保存食として始まり、山川市長も「子供の頃から毎日食べていた」という地元の味。焼きたてのせんべいに醤油を塗り込むと、お米の甘みが広がるパリポリとした食感に、両者とも笑顔がこぼれました。
大正時代に地元のせんべいが天皇陛下に献上されたことから全国的に広まったと言われる草加せんべい。今やザラメや抹茶をかけたもの、デコレーションがあるものなどバリエーションも豊富になりました。食べ比べも楽しめるように「マップ」も用意されています。
続いて二人が訪れたのは、元お寿司屋さんをリノベーションしたバル「野菜とお酒のバル スバル」。10年間空き家だった場所が、地元の農家から仕入れた新鮮な「草加野菜」を楽しめる拠点へと生まれ変わりました。
草加市では、東京のベッドタウンとして単に「寝に帰るだけの場所」にするのではなく、人々が暮らし、交流し、賑わいを生むためにリノベーションのまちづくりに注力しています。「スバル」はその第1号店。山川市長は「まちにあるものを大事に活かしたい」と語り、新たな繋がりを再構築することの重要性を説きました。
山川市長は今後の市政運営の展望について、「こどもまんなか」の施策を柱に据えていると語ります。草加市が掲げる「こどもまんなか」の施策では、「こどもをお世話をするだけの対象として捉えるのではなく、こども一人ひとりが大事な人格であって、まちを作る一員だと位置づける」との考えのもとで、こどもたちがまちを良くするための事業の提案・審査・活動を行う「こどもファンド」や、まちで活躍する大人を講師に迎えて地域課題解決のためのアイデアを発案・実践する「まちのヒーローアカデミー」などに取り組んでいます。
山川市長は「こどもたちがまちのことを考えるきっかけづくり」をすることで、こどもの視点からもまちを改善できる効果を期待します。
山川市長はこどもたちの無限の可能性を引き出し、「安心感を持てたり、自分が大切な存在だと実感できて、そして希望を持って毎日を暮らせる、そんな街を作っていきたい」とこれからの草加市のビジョンを語りました。
この詳細は、ぜひ動画本編でご確認ください!
首長と〇〇やってみた、ぜひ高評価とチャンネル登録をよろしくお願いいたします!
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