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市川市長選挙は現職と新人2人の戦い!4月19日投票 千葉県

2026/4/16

選挙ドットコム編集部

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4月12日に告示された市川市長選挙には、現職の田中甲(たなか・こう)氏(69)、新人の保戸田悠菜(ほとだ・ゆうな)氏(39)、新人の山崎健介(やまざき・けんすけ)氏(51)の無所属3名が立候補しました。投開票は4月19日に行われます。

今回は田中市政の是非、市政運営のあり方、教育政策や子育て支援など住民サービスの充実、物価高対策などが争点と考えられます。

市川市議会議員、千葉県議会議員、衆議院議員、市川市長を務める 田中氏

田中氏は市川市生まれ、立教大学卒業。民間企業を経て、市川市議会議員、千葉県議会議員、衆議院議員を務めました。2022年の市川市長選挙で初当選、今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。

田中氏は以下の政策を掲げました。

学習塾経営などを経て、市川市議会議員を務める 保戸田氏

保戸田氏は神奈川県鎌倉市生まれ。大学時代につくば市で学生起業し、学習塾を経営しました。2017年に上総ゼミナールを開校、2025年に放課後等ディサービス「アトリエアポロン」を開設。2023年の市川市議会議員選挙で初当選、今回の市長選挙に立候補したため4月12日付で自動失職しました。

保戸田氏は以下の政策を掲げました。

不動産関連業を営む 山崎氏

山崎氏は広島大学大学院修了。会社員、青年海外協力隊員を経て、現在は不動産関連業を営んでいます。

山崎氏は以下の政策を掲げました。


千葉県市川市長選挙 4月19日投票 立候補者一覧はこちら>>


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2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

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