
3月22日に告示された倉吉市長選挙には、自由民主党・立憲民主党、公明党が推薦する現職の広田一恭(ひろた・かずやす)氏(67)と、新人の土井承夫(どい・よしお)氏(70)の無所属2名が立候補しました。投開票は3月29日に行われます。
今回は広田市政の是非、若い世代の定住や移住促進等による人口減少対策、市立の保育園をはじめとする公共施設の老朽化問題、昨年開館した県立美術館などを活かした観光振興策などが争点と考えられます。
広田氏は倉吉市生まれ、上智大学理工学部卒業。鳥取県天神川流域下水道公社勤務を経て鳥取県に入庁し、生活環境部長、中部総合事務所長兼中部復興監、鳥取県環境管理事業センター理事長を歴任しました。2022年の倉吉市長選挙で初当選、今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。
広田氏は以下の政策を掲げました。
土井氏は倉吉市出身、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。日立金属株式会社に入社し、若松工場工務課員、本社営業部員、中部支店営業課長代理、シンガポール社営業部長、本社営業副部長を歴任しました。現在は伝習館倉吉予備校講師として勤めています。
土井氏は以下の政策を掲げました。
鳥取県倉吉市長選挙 3月29日投票 立候補者一覧はこちら>>
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