西宮市長選|わずか0.08ポイント差で当選。石井登志郎(いしい としろう)氏の経歴・政策は?
2018/04/16
任期満了に伴う社会民主党党首選挙が3月23日に開票が行われましたが、過半数に届く候補者がおらず、上位2名による「決選投票」の実施が決まりました。今回の党首選には、現職の福島瑞穂氏に加え、副党首のラサール石井氏、そして前参院議員の大椿裕子氏の3名が立候補。党員投票が行われる選挙戦としては約13年ぶりということもあり、党内外から熱い視線が注がれていました。
開票結果は、得票順に福島氏が1876票、大椿氏が1297票、ラサール氏が967票でした。
有効投票数(4140票)の過半数は「2071票」となりますが、1位の福島氏もこれに届かなかったため、党の規則に基づき、1位の福島氏と2位の大椿氏による再選挙(決選投票)が実施されることとなりました。
社民党党首選の立候補条件は、党員で所属都道府県連合の推薦と100名以上の党員の推薦を受けることでした。
有権者は2026年2月4日現在に在籍する党員及び協力党員で、議員も非議員にも1票が配分されています。
再選挙の告示は開票日と同じ3月23日に行われており、すでに新たな選挙運動が始まっています。今後のスケジュールは以下の通りです。
・選挙運動期間: 3月23日~ 4月3日
・投票日: 4月4日 ~ 4月5日
・開票日: 4月6日
今回の再選挙では、過半数という条件はなく、より多くの票を得た候補者が当選となります。
長年党を牽引してきた福島氏が逃げ切るのか、あるいは労働運動の現場から「再起」をかける大椿氏が逆転するのか。また、今回3位となったラサール石井氏に投じられた票の行方も勝敗を分けるカギとなりそうです。
関連記事:【社民党党首選ネット討論会】の大椿裕子氏、ラサール石井氏、福島瑞穂氏が経済政策や党勢拡大について激論!(MC今野忍記者)
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