【情勢調査】三度目の一騎打ち「北海道10区」の動向は?(衆院選注目選挙区)
2024/10/25
1月22日に告示された山口県知事選挙には、自由民主党山口県連・国民民主党・公明党山口県本部が推薦する現職の村岡嗣政(むらおか・つぐまさ)氏(53)、新人の有近真知子(ありちか・まちこ)氏(43)、日本共産党・社会民主党が推薦する新人の大久保雅子(おおくぼ・まさこ)氏(61)の無所属3名が立候補しました。投開票は2月8日に行われます。
今回は村岡県政の是非、人口減少対策、産業振興策、地域医療のあり方、中国電力が山口県上関町で計画する使用済み核燃料の中間貯蔵施設建設の是非などが争点と考えられます。
村岡氏は山口県宇部市出身、東京大学経済学部卒業。自治省(現 総務省)に入省し、高知県財政課長、総務省自治財政局調整課課長補佐、総務省自治財政局財政課財政企画官等を歴任しました。2014年の山口県知事選挙で初当選、今回は4期連続当選を目指しての立候補となります。
村岡氏は以下の政策を掲げました。
有近氏は山口県山口市出身、明治学院大学法学部卒業。事務員を経て広島大学法科大学院を修了し、2015年から弁護士業務を開始しました。2019年・2023年の山口県議会議員選挙で連続当選し2期7年務めました。
有近氏は以下の政策を掲げました。
大久保氏は山口県旧 阿知須町(現 山口市)生まれ、山口芸術短期大学卒業。株式会社エムラ勤務、職業訓練学校を経て、建築設計事務所に設計補助として勤務しました。現在はコンビニエンスストアに店員として勤務するほか、山口大学教職員組合パート書記、西京シネクラブ代表、原水爆禁止山口県協議会筆頭代表理事、原発をつくらせない山口県民の会事務局長、戦争させない・9条壊すな!総がかり行動山口地区実行委員会事務局長などを務めています。
大久保氏は以下の政策を掲げました。
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