【選挙アナリストが分析する都議選】知事の都政運営はどのように評価されたのか
2017/07/10
前職の辞職に伴う大阪市長選挙が1月25日告示、2月8日投開票の日程で実施されています。今回の大阪市長選挙には届け出順に日本維新の会前職の横山英幸(よこやま・ひでゆき)氏(44)、無所属新人の中条栄太郎(ちゅうじょう・えいたろう)氏(56)、無所属新人のネペンサ(ねぺんさ)氏(51)、無所属新人の千代知洋(ちよ・ともひろ)氏(58)、無所属新人の林成典(はやし・しげのり)氏(52)の5名が立候補しました。本記事では日本維新の会前職の横山英幸氏についてご紹介します。
大阪市長選挙に立候補 中条栄太郎(ちゅうじょう・えいたろう)氏の経歴・政策まとめ
大阪市長選挙に立候補 ネペンサ(ねぺんさ)氏の経歴・政策まとめ
大阪市長選挙に立候補 千代知洋(ちよ・ともひろ)氏の経歴・政策まとめ
大阪市長選挙に立候補 林成典(はやし・しげのり)氏の経歴・政策まとめ
横山氏は1981年生まれ、関西学院大学経済学部卒業。大阪府庁に入庁し、大阪府議会事務局、池田土木事務所、都市整備部総務課に勤務。2011年から大阪府議会議員を3期連続で務めました。2023年の大阪市長選挙で初当選し、いわゆる「大阪都構想」の実現に向けて民意を問いたいとして今月16日に辞職届を提出、辞職届に退職日を記載しなかったため自動失職となりました。現在は日本維新の会の副代表、大阪維新の会の代表代行を務めています。
横山氏は以下の政策を公表しています。
副首都・大阪「都構想」へ挑戦!
<維新には実績がある>
○大阪・関西万博
最大約370億円の黒字見込み
○教育・子育て負担の軽減
最大770万円以上軽減
○身を切る改革
議員定数20%削減 市長退職金ゼロへ<維新には展望がある>
副首都・大阪の実現によって
○日本の経済成長を大阪がけん引!
・地方分権をさらに促進させ、経済基盤を強化
・規制緩和による事業の高度化・生産性向上
・人材育成・確保や子育て環境整備を進める拠点へ
○首都機能をバックアップ!
・災害等の発生時に首都中枢機能を代替できるよう、首都機能の一部を移転
・東京一極集中から段階的に多極型の日本社会へ移行府市一体で大阪を日本のエンジンに!
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