全国20万人。3回の定点調査で見えていた「希望の党」の失速と自民党の圧勝。衆院選 情勢調査の裏側に迫る
2017/12/06
1月18日に告示された松浦市長選挙には、現職の友田吉泰(ともだ・よしやす)氏(61)、新人の大橋尚生(おおはし・ひさお)氏(50)の無所属2名が立候補しました。投開票は1月25日に行われます。
12年振りの選挙戦となった今回の松浦市長選挙は、友田市政の是非、人口減少対策、市の基幹産業である漁業や農業の振興策などが争点と考えられます。
友田氏は九州共立大学工学部機械工学科卒業。1999年から2011年まで松浦市議会議員を4期12年、2011年から2017年までに長崎県議会議員を2期6年務めました。2018年の松浦市長選挙で初当選、今回は3期連続当選を目指しての立候補となります。
友田氏は以下の政策を掲げました。
大橋氏は横浜国立大学卒業。税理士事務所職員を経て、現在は居宅介護事業運営事業の桃李株式会社代表取締役を務める傍ら、看取り士としても活動しています。2022年の松浦市議会議員選挙で初当選しました。
大橋氏は以下の政策を掲げました。
長崎県松浦市長選挙 1月25日投票 立候補者一覧はこちら>>
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