
1月18日に告示された綾部市長選挙には、自由民主党・立憲民主党・国民民主党・公明党が推薦する四方源太郎(しかた・げんたろう)氏(51)、日本共産党が推薦する安富政治(やすとみ・まさはる)氏(71)の無所属新人2名が立候補しました。投開票は1月25日に行われます。
4期16年務めた現職の山崎善也氏が引退を表明し、新人2名の争いとなった今回の綾部市長選挙は、人口流出の阻止、医療・福祉の充実、子育て支援策などが争点と考えられます。
四方氏は愛知県名古屋市生まれ、綾部市育ち、三重大学人文学部卒業。東京で会社勤務、1997年にUターンして新聞記者、広告会社経営を経て、2011年から京都府議会議員選挙で4期連続当選。今回の綾部市長選挙に立候補するため、昨年12月に京都府議を辞職しました。
四方氏は以下の政策を掲げました。
安富氏は京都大学農学部卒業。京都府に入庁し40年間務めました。綾部地方労働組合協議会議長、民生児童委員、紫水ヶ丘自治会長等を歴任。現在は畜産環境アドバイザーとして活動しています。
安富氏は以下の政策を掲げました。
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