
1月18日に告示された鹿屋市長選挙には、郷原拓男(ごうはら・たくお)氏(48)、本田仁(ほんだ・ひとし)氏(77)、吉岡鳴人(よしおか・なると)氏(45)、落司ひとみ(おとし・ひとみ)氏(67)の無所属新人4名が立候補しました。投開票は1月25日に行われます。
現職の中西茂氏が引退を表明し、12年振りに新たな市長が誕生する今回の鹿屋市長選挙は、人口減少対策、農業をはじめとした基幹産業の充実策、物価高対策などが争点と考えられます。
郷原氏は鹿屋市生まれ、大阪大学経済学部卒業。日本航空(JAL)に4年勤務して帰郷、実家の保育園・介護施設・障がい福祉施設・農業法人を運営。また鹿児島大学大学院農学研究科に進学・修了しました。2015年から鹿児島県議会議員選挙で3期連続当選しました。
郷原氏は以下の政策を掲げました。
本田氏は鹿児島県立鹿屋高等学校卒業。2022年の鹿屋市議会議員選挙で初当選しました。鹿屋市長選挙は2022年以来2度目の挑戦となります。
本田氏は以下の政策を掲げました。
吉岡氏は鹿屋市出身、鹿児島国際大学経済学部卒業。JA肝付吾平町に就職し、温泉宿泊施設(湯遊ランドあいら)の所長を務めました。その後、おおすみ半島スマートエネルギー株式会社に転職。2018年から鹿屋市議会議員を2期連続で務めました。
吉岡氏は以下の政策を掲げました。
落司氏は鹿児島県立鹿屋工業高等学校建築科卒業。一級建築士・インテリアコーディネーターの資格を持ち、現在は建築設計事務所の株式会社TASかのやの代表取締役を務めています。
落司氏は以下の政策を掲げました。
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